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前田敦子、7歳息子の料理に浸る「『ママが作る料理が、世界で1番おいしいよ』と言ってくれる」


【写真】「HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026」×「女性記者映画賞」オープニングイベント プレミアムトークショーに登壇した前田敦子(撮影・村上幸将)

前田敦子(35)が8日、東京・ミッドタウン日比谷でスタートした「HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026」×「女性記者映画賞」オープニングイベント プレミアムトークショーに、女性記者映画賞アンバサダーとして登壇した。

主催する映画パーソナリティー伊藤さとり(日刊スポーツ映画大賞選考委員)とトークした。その中で最近、浸っていることについて聞かれると「料理」と答えた。そして、7歳になった息子が「料理を食べてくれる、息子の顔に浸っています」と言い、母の顔を見せた。「すごいんですよ! 『ママが作る料理が、世界で一番おいしいよ』と言ってくれて。良い男に育ってきました。100点中、大体1万点つけてくれる」と、息子への“ノロケ話”が続いた。

最近も地方ロケに行っているが「作り置きして、母に託して行って、帰ってきて(息子が)全部、食べていてくれると、うれしい。わりかし、作り置きは毎日して、食べてほしいと思うので、逆算できるようになった」と笑み。最近、作った料理について聞かれると「揚げ物は、1人だと食べに行った方が早い。『とんかつが食べたい』と言ったので、初めて作ってみたら、うまくいきました」と、揚げ物に成功したと明かした。

料理も、すっかり楽しくなったという。「自分の中で、整理する時間になっています。自分のために作ると、生産性がない。人に作ると、私もうれしいし、作った人のためにもなっている。循環、回っている」。自身がAKB48で活動していた当時は「母が、すっごいご飯を作ってくれた、今、私が作る量が、母から影響を受け、2人で食べる量じゃないくらい作っている。母に感謝です」と、母が作ってくれた自分へのご飯が、息子に作るご飯へと、リレーのバトンのように伝わっていると明かし、満面の笑みを浮かべた。

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