
4日に放送された堺雅人(52)主演のTBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)の第19話(第2シーズン9話)の平均世帯視聴率が15・4%(関東地区)だったことが5日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は10・3%だった。
シーズン2の平均世帯視聴率は第1話から18・8%、16・4%、15・1%、16・6%、15・2%、15・0%、17・1%、15・0%と、驚異の高水準を維持している。同局の「アジア大会愛知・名古屋」の中継を終え、3週間ぶりに放送された。
「VIVANT」は「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。23年7月期に第1シーズンが放送され、最終回の平均世帯視聴率が19・66%、平均個人視聴率は12・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した話題作の続編。
第9話は、いよいよ別班奪還作戦がスタート。そんな中、迫り来る悪の刃、そして…「誰一人として死なせない、全員生きて帰る」乃木(堺雅人)は最大の試練をクリアできるのか?
弟・ノコル(二宮和也)の協力を得て、別班奪還作戦のメンバーが勢揃いした。ゴルバドへ渡る一同を待ち受けるのは、かつてない過酷な奪還作戦である。そんな中、奪還を阻むシンシーの刃が襲いかかる。全員の帰還は叶うのか…。
