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「THE OPEN CALL」新ゲストパートナー赤西仁、柴咲コウ、二宮和也がコメント


【写真】「THE OPEN CALL-MAIN PARTNER 山田孝之-」のゲストパートナーとして出演が決定した赤西仁(左上)、柴咲コウ(右上)、二宮和也

俳優山田孝之(42)阿部進之介(44)らが30日、都内で、10月1日から配信するオーディション番組「THE OPEN CALLーMAIN PARTNER 山田孝之ー」の配信記念イベントを行った。映像配信サービス「Lemino」で配信する。

2028年公開のオリジナル映画製作に向けて、俳優仲間らと行う俳優オーディションを2月から行ってきた。約1万4000人の応募から2次審査終了時点で32人まで絞り込み、3次審査を実施した。

番組はオーディションの軌跡を描き、イベントでは新たなゲストパートナーとして赤西仁(42)、柴咲コウ(45)、二宮和也(43)が発表された。

3人はコメントを発表した。

▼赤西仁 今回のお話をいただいてすごく魅力的だなと思ったのが、「俳優さんってここまで考えているんだ」と、普段見えないところで頑張っている姿が伝わることです。このオーディション番組を見た後に作品を観たらきっと見え方が違ってくると思うので、素晴らしいなと思います。今日1日参加して、ヒリヒリしたし、緊張もしました。感情移入してしまって、ここから誰も落ちてほしくないなと思ってしまいます。仮に落ちてしまったとしても、俳優を続けてほしいです。

▼柴咲コウ 今は、まさに過程を楽しむ時代だなと思っています。役を演じているなかで、その役の人間性や人生を背負っている。一つの役を演じて作品のパートとなる時に、俳優がどのようにその役を作り上げてきたのかという過程を見る機会が、なぜ今までなかったのかと思うくらいです。候補者の方たちの演技を拝見しましたが、見入ってしまうし、続きが気になるしでワクワクがいっぱいでした。それは紛れもなくその人が醸し出す何かをキャッチしている状態なので、そうした何かを醸し出せることも才能なんだなと思いました。

▼二宮和也 誰にでもチャンスがあるというのと、制作過程も含めて、お金じゃどうにもならない次元の環境で自分たちの芝居を改めて構築しなおせるのは、うらやましいですし、どういう結果になろうと、皆さんにとってプラスの糧になったのではないかなと感じます。皆さんがそれぞれ悩みを持つのは豊かなことですし、またロケ地に来てしっかり取り組めるというのもまた、豊かなことだと思いました。元々経験や実力がある人だからこそ、悩む問題が「手数が多すぎてどれを選択していいか分からない」というレベルの違う悩みをもっているという印象です。僕が置いていけるようなヒントは置いていけたんじゃないかなと思います。

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