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「ブラッサム」事情判明も…「やっぱりどクズ父」、どんぶりから飛び出たものにネットもびっくり


【写真】朝ドラ「ブラッサム」でヒロイン葉野珠を演じる石橋静河(2026年撮影)

石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第3話が30日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、昭和57年、山口県岩国の錦帯橋の上にたたずむ葉野珠(加賀まりこ)は、ある思いを秘書の藤川優子(松たか子)に打ち明ける。明治41年の珠(村上蘭)は尋常小学校で出された宿題「父について」の作文を書けずに悩んでいた。一方、清治(渡部篤郎)の元に本家の酒蔵から使いが来る。家督を弟に譲った代わりに、働かずに毎月給金を受け取る清治をたしなめる伝言を伝えると、清治はある考えをもって、本家の弟を酒席に呼び出す。

清治が実家から金を受け取っているのは、弟の足が悪く、弟が父に泣きついたため、清治が身を引いたという事情があった。また、どんぶりから「ひよこ」が飛び出たシーンはネットも驚いた。

Xには「今日も珠先生から」「逃げた、とは」「実家からの援助で暮らしてるのね」「珠にばっかりだな…」「クソ親父めー」「メモったらダメなのか」「会話するな!わすれちゃう」「ほんまクズ親父…子供で憂さ晴らししてるとしか思えん」「知れ渡ってる親父がクズ」「間違えずに行ってこれた 何を試しているのだ清治…」「弟さん足悪いのね」「あーなるほど」「朝ドラクズ父がそんな簡単に改心するはずもなく」「うわやっぱりどクズ」「なかなか新手のBKクズ親父」「ああ…そういう事情…」「丼からひよこw」「夜桜の中カナリアを愛でる父 なんで書いたんだろう!明日が気になる!」などとコメントが並んだ。

「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。

主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。

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