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川島明「どういうツテ…」相方田村裕の「ホームレス中学生」の帯を超大物政治が書いていた


【写真】麒麟の川島明(2022年12月)

お笑いコンビ、麒麟の川島明(47)が、28日深夜放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1時58分)に出演。社会現象化した相方田村裕の著作「ホームレス中学生」を振り返った。

07年に発売し、ベストセラーとなった田村の自伝的小説「ホームレス-」について「そもそも田村はネタ書けない、俺が書いてる。だから出版社から話が来た時は『田村さんの半生を川島さんが書いてくれ』って言われたの」と回想。「でもこれは失礼やと思って。ネタじゃないねんから。田村は『自分では書けへん』って言うけど、絶対田村が書いた方がつたない文章でもその方がいいと思うよみたいな」と自分で書くことを勧めたという。

すると「『分かった』って言って、半年ぐらいかけて一生懸命一生懸命書いてて。『10万部ぐらいいったらええ方ちゃう?』って言ってたら、発売日に10万冊いったんじゃない?」と勢いに驚いた。

また「帯をね、麻生太郎さんがやってたの。どういうツテだったのか分からない。一番最初の帯を麻生太郎さんが書いて」。とろサーモン久保田かずのぶは「え?あの人政治家とつながってるんですか」とジョークを飛ばした。

川島は「学校の図書館にも置かれるようになって。毎月10万部とか」と回想。当時の田村について「あいつずっと電話かかってきてた。『はい、はい、はい。ありがとうございます』って。どうしたの?って聞いたら、『増刷』って。ホンマ1日に1個その電話かかってきて。重版されたら1000万みたいな」と爆発的なヒットを語り、「結局225万部の2億」と当時の田村との格差にあぜんとしていた。

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