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川島明、人生を変えた松本人志の言葉「『僕は一番面白かったですね』って言ってくれて」


【写真】川島明(2025年10月撮影)

お笑いコンビ、麒麟の川島明(47)が、28日深夜放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1時58分)に出演。人生の転機を振り返った。

麒麟は2001年の第1回大会から「M-1グランプリ」に出場。当時の空気感について「『M-1』っていうのを紳助さんが始めるらしいぞってなって。今ほど『M-1』の重大さなんて分からないので、何でエントリー費2000円取られんねんとか、どうせ中川家さんやろとか思ってるわけね、ほぼ素人ながら」と振り返った。

軽い気持ちで参加すると「3回戦ぐらいでみんな落ちたのに、麒麟だけ残ってた」と驚き。次の準決勝でも「そこまでバコンとウケへんかったけど『まあまあ準決勝、しかもNGKで漫才ができてよかったね』って」と満足していると、「携帯が鳴って、『決勝進出です』って。これで人生変わったね」と語った。

決勝についても回想。テレビでのネタ披露は2回目だったが、結果は5位と大健闘だった。その時の審査員を務めていたダウンタウン松本人志の言葉について「『僕は一番面白かったですね』って言ってくれて、それで75点。50点とかつけられてる時代ですから」と評価に感激した。

ウエストランド井口浩之が「この『M-1』の結果とか松本さんのひと言で一気に変わった感じですか?」と尋ねると、川島は「めっちゃ変わった。それまで吉本っていうのを知らんねん、吉本の人が」と苦笑い。「俺らが終わって楽屋に帰ったら、吉本のすごいえらいさんが来て『吉本に来てください』って言われたの。すいません、4年前から吉本ですって言って。『あ、じゃあその調子で』って言われて」と笑った。

井口が「そう考えると最初の『M-1』から影響力とんでもなかったってことですよね」と聞くと、川島は「いや、松本さんさんやね。『あの松本人志が認めたぞ。しかも全くの無名のやつを』っていうシンデレラストーリーが入ったので、『ヤバいヤバい』ってなって。『あの松ちゃんが褒めた』みたいな」と世間の反応の変化を語った。

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