
SUPER EIGHT丸山隆平(42)が26日、東京グローブ座で27日から始まる主演舞台「water」のゲネプロと囲み取材を行った。
出身地の京都が舞台で、主人公も丸山本人という作品。28日からは同じSUPER EIGHTの安田章大も主演舞台が始まる予定で「楽屋でも、お互いブツブツと(セリフを言って)。向こうは方言があるみたいで大変そう。互い『頑張れよ』『体に気を付けてね』と言ってます」と明かし、エールを送った。
丸山のエールは、安田だけにとどまらず、今月末で解散することを発表した、事務所の後輩グループWEST.にも及んだ。「ファンの皆さんも、きっと、いろいろと思うこともあると思うんですけど、うちもグループから旅立っていったメンバーもいて、その時も感じましたけど、それぞれ人生があって、自分を生きていくのは、生きとし生ける人の権利。嵐も言っていましたけど、音楽ってなくならないんですよね。だから(ファンの人は)これから先も楽しんでいってほしいなと思いますし、WEST.のメンバーのそれぞれの活躍を楽しみにしています」と、WEST.のメンバーだけではなく、そのファンにも前向きにとらえてほしいと訴えた。
さらに、自身の体験談もふまえ「人生やっていれば、どこかで交わることもあります。皆さんもあると思います。どこの会社で働いていても。だから、変わらず応援してあげてほしいなと思います。変わってしまうこともあるかもしれませんけど、それも楽しんでいけたら。川の流れのように、水の流れのように広がっていって、バラバラになっても、またつながっていく、どこかで交わっていくと思うので」と、WEST.ファンに語りかけつつ、今回の舞台のタイトル「water」になぞってまとめていた。
