
BS-TBSドラマ「天狗の台所 Season3」(10月1日スタート、木曜午後11時)記者発表会見が24日、都内で行われ、主演駒木根葵汰(26)、塩野瑛久(31)、越山敬達(17)が意気込みを語った。
天狗の末裔(まつえい)たちの暮らしを、大自然と食の映像美とともに描き出すグルメ・スローライフファンタジー。2年ぶりとなる新作は、「春」を舞台に、基(駒木根)、オン(越山)の兄弟と、有意(塩野)が再び集結。天狗の里にさまざまな客を迎えていく。
23年秋に放送されたシーズン1のシーンがスライド上映されると、当時14歳だった越山の初々しさに、駒木根と塩野が「かわいい」「きゅるきゅるじゃん」とメロメロ。
越山は「ちゃっちゃかったですね」と笑い、「声が高くて、声変わりしたんだなと気付いた。そりゃかわいいわ」。塩野は「声変わりも含めて、成長の移り変わりを映像として記録しているって貴重。敬達がおじさんになってもずっと見ていられる作品だろうな」と話した。
駒木根は、撮影で再会した弟役の越山について「背が自分と変わらなくて驚いた。自分はプライドというものはあまりないと思っていたが、ちょっと背伸びしちゃった」とし、「一緒に写真撮影をする時も、敬達が気を使って大股にしてくれる。お兄ちゃんとして悔しさが」。越山が「きのう測ったら177センチだった」と明かすと、駒木根と塩野が「おお」とどよめいた。
この日は、天狗の血を引く犬「むぎ」の声を担当している東京03角田晃広(52)からサプライズメッセージも。「シーズン3だが1度も会っていない。会わないままシーズンを重ねていきたい」というメッセージを受け、駒木根は「会わずにどこまでシーズンを続けられるか」と意気込みをみせていた。
