
俳優北村匠海(28)が24日、クラシエ薬品の漢方「葛根湯」の新CM発表会見を都内で行った。
風邪のひきはじめには、体を温めて抵抗力を上げ、諸症状を改善する葛根湯での対策をとアピールする内容。
CM撮影を「大変だった。葛根湯の商品の見え方に時間をかけて撮影した」と振り返った。商品の力強さをアピールするために「最後撮影のシーンの目力とか。役者を始めて20年。子どもの時は『目が怖い』と言われていた。それが今回は『目力をかして』と言われた。力強いまなざしが伝わってくれたらうれしい」と強い目力でアピールした。
俳優や歌手として「鼻声になったりしてはいけないから風邪は天敵。ひきはじめにケアをするのが大切」。
疲れのバロメーターは目だという。「起きた時など、疲れが目に出る。目が重くなるとサインです。疲労感やストレスが目に出て、せきが出始めたらいよいよです」。葛根湯の出番だという。
芸能生活20年。長く続ける秘訣(ひけつ)は「楽しいと思うこと。自分は楽しい作品や人との出会いがあった。『またこの人と仕事をしたい』と思える人と出会ってきた」。
司会はフリーの上重聡アナウンサーが務めた。
