
純烈の弟分グループ、モナキが23日、大阪市のインテックス大阪で、吉本新喜劇元座長の小籔千豊(53)が主宰する、音楽と笑いとゲームを融合させたフェスティバル「KOYABU SONIC(コヤソニ)」最終日に出演した。
小籔は「うちのフェスはお子さんも若い子も、30代も40代も50代もいて年齢層が幅広い。だから、モナキさんとターゲット層が一緒で、来ていただいたらいろんなお客さんが喜んでくれるんじゃないかと思った。アゲアゲ過ぎて無理ちゃうかと思ったらまさかのご快諾。めちゃくちゃラッキーでした」とオファーの経緯を説明した。モナキも「光栄です」と喜んだ。
コヤブソニックは今年で最後となるため、初出場が最後の出場になる。
小籔が「来年もあれば出ていただきたかったんですね」と話すと、ケンケンは「こうやってせっかくのチャンスに出させていただいてうれしいですし、また復活することがあれば、その時もお呼びいただけたらいいな」と復活に期待していた。
