
歌手の和田アキ子(76)が19日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に出演。16日に行われたセレモニアルピッチについて振り返った。
和田は16日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ対楽天戦で、TBS系「アッコとジャンボ」で共演するレインボーのジャンボたかおとセレモニアルピッチを行った。
大役を務めることが決まり「朝7時半に公園行ったりね。四谷の公園で不審なのがおったのは私ですよ。必死で投げて」と練習に励んでいたことを告白。「男の子が私を通りすがりに見てね。ちょっと振り返りましたからね。私も振り返りました」と苦笑した。
自宅に帰っても「旦那に(練習スペースを)作ってもらって。天井を傷つけないように夏用の布団と」と猛特訓。「1日朝10球、帰ってきて10球、寝る前に10球、納得いかない時はあと20球。50球投げてましたから。マネジャーに褒めてもらうために。必死でしたよ」と笑っていた。
