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乃木坂46小川彩「毎日投げに行って」肩作った!19日楽天戦で自身3度目マウンド、悲願達成狙う


【写真】乃木坂46の小川彩(2026年9月撮影)

乃木坂46の野球好きメンバー小川彩(19)、金川紗耶(24)、黒見明香(22)、柴田柚菜(23)、瀬戸口心月(21)、長嶋凛桜(19)の6人で構成される「乃木坂野球部」が19日、楽天モバイル最強パーク宮城で行われる楽天対ソフトバンク戦に来場する。

今シーズン、「乃木坂野球部」とパ・リーグがコラボし、6人が全6本拠地を訪問。3月から8月にかけて楽天を除く5球場へ既に訪れており、この日、同部として“今季最終戦”を迎える。

試合に先駆け、小川がセレモニアルピッチのマウンドに上がる。小川は、同部発足メンバーの久保史緒里(25・25年11月卒業)がラジオ「乃木坂46のオールナイトニッポン」内で作り上げた楽天イーグルスをこよなく愛するキャラクター「鷲尾史保」をモチーフにしたショートドラマ「野球少女鷲尾」に出演し、楽天のユニホームに袖を通したこともある。

自身3度目となるまっさらなマウンドを控え、このほど日刊スポーツの取材に対し登板への思いを語った。

「毎日投げに行っています。忙しくてもやらないとまずいぞ、と思って」と投球練習に励んできたことを笑顔で明かした。投げ込みの日々にも「意外と慣れてきたかもしれません」と肩ひじは丈夫な様子。

狙うはまだ達成できていないノーバウンド投球だ。3月29日のロッテ戦(ZOZOマリン)で柴田と2人で登板した際には、柴田がノーバウンド投球を記録した一方で惜しくもツーバウンド投球となってしまった。「柚菜さんは隣ですごくきれいに投げていました。練習から完璧な投球をされていたのでなんとかして追いつきたかったですが…(笑い)」と悔しさがにじんだ。

過去2登板はいずれも複数のメンバーで投じた。1人でマウンドに立つのは初めてで「とても緊張します」。より一層プレッシャーもかかるが、リベンジには絶好の機会。“今季最終戦”で有終の美を飾るべく「本番までに練習を重ねて、腕立て伏せもして力をつけながら、どうにか完璧に出来るように。自信を持ってマウンドに立てるように準備します」と悲願のノーバウンド投球へ意気込みを語っていた。

また、勝利を呼び込み「いい締めにしたいです」とも。「勝利の女神」になることで来年以降のコラボも願う。

小川のセレモニアルピッチのほか、6人はそれぞれスタジアムMCや場内イベントなど各所に出演。試合前にはユニット楽曲「パシフィック・リーグに連れてって」も披露する。【寺本吏輝】

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