
お笑いコンビ、メイプル超合金のカズレーザー(42)が13日、TBS系「上田晋也のサンデーQ」(日曜午前11時35分)に出演。党を解体する中道改革連合が11億円超の政党交付金を受け取ることについてコメントした。
中道の小川淳也代表は9日、党を解体し「新たな形態」に移行することを表明。立憲民主党出身の議員は新党を立ち上げ、公明党出身者は離党した上で公明党に復党する。また中道は当面の間存続し、1人が残って清算活動をした上で最終的に組織整理を行うと説明。中道を残すことで政党交付金の11億7000万円を受け取ることについて、税金が原資であることから、SNSでは「返納すべきではないのか」などと議論を呼んでいる。
小川氏は受け取る政党交付金を「総選挙の支払い」に充てるとしており、カズレーザーは「いろいろ批判はあると思うんですけど、じゃあ11億7000万もらうかゼロにするかと言われたら絶対もらう方に行くので。まあ批判は最初から想定しているのかなと」と想像。一方で「ただ一番気になるのは、あれだけ言ってる小川代表は分裂する党を抜けて、別の渡辺議員という方が残るというのが、それはどうなの?って何となく思いますね」と疑問を投げかけた。
