
サンドウィッチマンの富澤たけし(52)が12日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー」(土曜午後1時)に出演。相方伊達みきおの脳梗塞発症を伝えるニュースで気づいたことを語った。
伊達は先月30日、脳梗塞を発症し、当面の間休養することが発表された。富澤は「こうやって伊達のニュースが出たことで、サンドウィッチマンのレギュラー番組みたいなのが。これだけやってましたみたいな」とコンビのレギュラー番組がラインアップされた記事を数多く見たと説明。「13本ぐらい。俺こんな持ってたんだって。それまでそんなに、明日何かな?明日何かな?で暮らしてたけど、1週間でスケジュール見るようになった時にこんな忙しいのかよ!?って。特番行って営業行って、すげえ忙しいじゃんって」と多忙だったことに改めて気づいたと苦笑した。
また「いかにサンドイッチマンって言ってる人が多いかって分かって」とコンビ名を誤って覚えている人の多さにも落胆。「サンドウィッチマンなんですよ」と訴え、「だけどニュースとかコメントとか、動画でも脳梗塞のあげてる人がいるんだけど、入りはサンドウィッチマンなのに出る時サンドイッチマンになってる人がいたりとか。コメント見てもサンドイッチマンって。サンドウィッチマン!」と強調していた。
