
漫画家やくみつる氏(67)が12日、TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYOナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜午前9時)に生出演。83歳で亡くなった、俳優の森本レオさんとの思い出について話した。
1週間を雑談で振り返るコーナー「常連さんに聞いてみよう」にゲストとしてやく氏が登場した。同い年のグレート義太夫さんの訃報に触れた直後、やく氏は「亡くなったといえば森本レオさんね」と切り出して「森本さん、長く『Qさま』(テレビ朝日系「クイズプレゼンバラエティーQさま!!」)の出題をされていて、別のブースから問題を読んでらっしゃたんですけれども、あるときトイレで一緒になりまして“連れション”をしたことがある」と話した。
そして「で『おつかれさかです』なんてごあいさつしながら(森本さんが)『大変なんだよ~』って、あの口調でね。ナレーションと出題、ってちょっと違うらしいんですよ。作業としては…それをね、昔、おイタしたらしいモノをつかみながらおっしゃってましたよ」と語った。
ナイツ土屋伸之は「独特の言い方ですね、連れションの…」と返した。やくさんは「リアルに申すわけにもいかない」と語った。
俳優、ナレーターの森本レオさんが9月4日、死去した。83歳だった。森本さんのマネジメント担当者が11日、発表した。所属事務所もこの日夜、報道各社にファクスを送信。原因不明の突然死で、とても穏やかな顔で旅立ったと明かした。葬儀は、家族のみで行ったとし、お別れの会などは予定していないという。
