
フリーアナウンサー赤江珠緒(51)が10日、元テレビ朝日社員の玉川徹氏がパーソナリティーを務めるTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜午前11時30分)に生出演。玉川氏が現在出演するテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」の前身番組の一つ「スーパーモーニング」に自身が出演していた際に現場取材の企画で制作した「イエティ(雪男)」のフェルト人形に関する「伝説」を振り返った。
この日の放送では、赤江をゲストに同番組が11月に開催するイベントについて話題が及んだ。かつてTBSラジオで担当していた「たまむすび」のイベントを日本武道館で開催した経験を持つ赤江は、特製のグッズも制作したと振り返り、玉川氏に「TOKYO FMでも、マグカップとか売れるという話を聴いて」と水を向けられると、「売れたよ」と応じ、自身が描いたイラストをあしらった小鉢やTシャツもイベントで販売したことに触れた。
その際、「昔、『スーパーモーニング』時代に、体当たりでロケをしないといけない企画があった」と述べ、「知ってる、知ってる」と応じた玉川氏に、赤江は「そこで、フェルト作家さんといっしょにつくった…」と言及。玉川氏はすぐに「イエティ?」と反応して大爆笑。赤江は「フェルトを針で突いていくと、固まって人形がつくれるという手芸があって」と振り返り、「動物とか、自分が飼っているワンちゃんとか、すごい復元性でできるという作家さんで、そこに弟子入りする体験で行って。動物が簡単かなということになって、動物をつくろうと思ったんだけど、先生みたいにできないわと言って、私は『雪男、イエティをつくりたい』と言った。白いのががふわふわだし、雪みたいに見えたし」と、自らの意思で「イエティ」制作に踏み切ったと明かした。 一方、玉川氏は「元々、イエティをねらっていたの?」と驚くと、赤江も「みんなにギョッとされた」と告白。玉川氏が「もうね、衝撃映像だった」と指摘すると、赤江は「ある人には、綿ぼこりのごみにしか見えないと言われた」とこぼした。
玉川氏に「悪魔的だったね」と酷評された赤江は「でもかわいいのよ。欲しいという人が結構いて、イエティをモチーフにしたグッズをつくった」と、めげずに主張。「おれはリアルタイムで見たから。イエティを。もうね…びっくりしちゃって」と当時の衝撃を口にし、「ちょっと、事前に聴いていたら、(今日)テレ朝から同録を持ってくるところだった」と述べ、ともに番組パーソナリティーを務めるフリーアナウンサー原千晶に、赤江制作の「イエティ」の画像を見せたようで、リアタイで見ていない世代の原は「ちょっと、こわーい」と困惑していた。
玉川氏は「(番組の)イイベントに、現物を持ってきてもらおう」と悪ノリしたが、赤江は「おやすいご用でございます」と快諾。玉川氏は「ケースに入れて入り口に展示しよう。これがイエティですって」と、楽しそうに口にしていた。
