
お笑いコンビ、納言の薄幸(33)が、8日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。高校時代のトラウマを明かした。
この日のテーマは、親密になると距離を置きたくなる「回避型愛着」。薄は「高1の時に親友だった女の子がいて、本当に毎日一緒にいたんですけど」と振り返ると、「お寺によく通ってる子で。ある日突然『住職が幸ちゃんともう仲良くするなって言ってたから、もう仲良くしないね』って言われたんです」と苦笑した。
MCのくりぃむしちゅー上田晋也が「ハア?何その住職」とあぜんとすると、「その日から口聞いてもらえなくなって…っていうトラウマはありますね」と今も残る心の傷になっていると告白。「そこからあまり人と関わりすぎないようにみたいな傾向をとるようにはなっちゃった気がしますね」と自身の性格を形成した出来事の一つと明かした。
