
元宮崎県知事の東国原英夫氏(68)が9日、自身のXを更新。たけし軍団で活動を共にしたグレート義太夫(本名・鈴木正之)さんを追悼した。
義太夫さんは7日に都内の自宅マンションで亡くなっていたことが8日、分かった。67歳だった。関係者などによると、マンション内で倒れているのが見つかり緊急搬送されたが、病院で死亡が確認されたという。
東国原氏は義太夫氏の訃報を引用した上で「今、タップの社長・枝豆君に確認した。どうやら事実らしい。ショックである。心からご冥福をお祈りいたします!」とつづった。
東国原氏と義太夫さんは1986年12月9日のフライデー襲撃事件で、ビートたけしととともに講談社へ乗り込んでいる。
義太夫さんは95年に糖尿病と診断された。07年からは糖尿病性腎症による末期腎不全と診断され、以後、透析治療を受けていることを報告している。24年8月には心筋梗塞で倒れ、10時間に及ぶ手術を受けていた。
