
見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第116話が7日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、シマケン(佐野晶哉)の突然の来訪に驚くりん(見上愛)。直美(上坂樹里)に呼ばれてりんは仕事に戻るが、環(瀧七海)がシマケンを呼び止める。卒業後の進路に悩む環はりんの仕事にも興味を持っていて…。そんなある日、恵風看護婦会に怪しい男(三浦貴大)がやってくる。
亀吉(三浦貴大)が再登場し、ネットも反応した。
Xには「こざっぱりしたシマケン」「『初めて身を粉にして』」「郵便配達やってるのか」「環はシマケンに懐いていたからなぁ 今週のタイトルは環だし」「絵、おもろいw漫画家志望かな」「あっ、環はシマケンに進路の相談をしたかったのか」「環がシマケンを好きなの?」「環がセツさんに教えるんだ」「漢字の成り立ちのはなし」「派出看護を見学?」「りんの元・夫 来ちゃった」「不審者」「亀吉さんがいるわ」「亀吉!!なにしにきた!!」「亀吉かわいいなw」「亀吉!?なぜ今」などとコメントが並んだ。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。
