
6日に放送された堺雅人(52)主演のTBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)の第17話(第2シーズン7話)の平均世帯視聴率が17.1% (関東地区)だったことが7日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は11.2%だった。
シーズン2の平均世帯視聴率は第1話から18・8%、16.4%、15.1%、16.6%、15.2%、15.0%。
「VIVANT」は「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。23年7月期に第1シーズンが放送され、最終回の平均世帯視聴率が19・6%、平均個人視聴率は12・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)をとった話題作の続編。
第2シーズン6話は、“VIVANT”の物語が始まった5年前、語られた野崎(阿部寛)の過去。シンシーの狙いが見えてきた中で、野崎の潜入作戦が敵に見破られてしまう。
…と、そこにあらわれたのは、死んだはずの野崎の部下、乃木(堺雅人)と瓜二つの男、リュウミンシュエン(堺/二役)だった。
さらに、野崎が暗号化して日本に送っていたメッセージも解読され、絶体絶命の状況に陥ってしまう。
黒須(松坂桃李)たち別班員を助ける為に奔走する乃木に、非情な通告が行われる…。
