
乃木坂46の公式ライバルアイドルグループ、僕が見たかった青空が6日、公式サイトを更新。メンバーの西森杏弥(23)と宮腰友里亜(21)が27年1月末での卒業を発表した。
声明を通じ「このたび、西森杏弥・宮腰友里亜につきまして、本人よりグループを卒業したいとの申し出があり、今後について話し合いを重ねた結果、2027年1月末をもちまして『僕が見たかった青空』を卒業することとなりました」と発表した。
同グループは23年6月に1期生23人のメンバーを発表。応募総数は3万5678人に達し、1551・2倍の狭き門をくぐり抜けた。
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以下、発表全文。
西森杏弥・宮腰友里亜卒業のお知らせ
2026.09.06
いつも「僕が見たかった青空」を応援いただき、誠にありがとうございます。
このたび、西森杏弥・宮腰友里亜につきまして、本人よりグループを卒業したいとの申し出があり、今後について話し合いを重ねた結果、2027年1月末をもちまして「僕が見たかった青空」を卒業することとなりました。
これまで温かく応援してくださったファンの皆さま、そして関係者の皆さまには、心より感謝申し上げます。
なお、すでに発表させていただいております9thシングル発売記念イベントに関しましては予定通り参加とさせていただきます。
<西森杏弥からのコメント>
この度、僕が見たかった青空を卒業することを決めました。
活動をする中でこれから先の人生について何度も考えた結果、別の道に進みたいと思うようになりました。
私がここまで活動を続けてこられたのは、いつも応援してくださる皆様がいてくださったからです。皆様からいただいた言葉や声援に何度も支えていただきました。本当にありがとうございます。
残りの期間、少しでも感謝の気持ちをお返しできるよう精いっぱい頑張りますので、最後まで見守っていただけると嬉しいです。
そして、これからも僕が見たかった青空をよろしくお願いいたします。
<宮腰友里亜からのコメント>
僕が見たかった青空のメンバーとして活動してきた時間は、楽しい時や嬉しい瞬間ばかりではなく、時には悩んで自分自身と向き合う、苦しい時間もありました。
そんな時は、メンバーやスタッフ、そしてファンの皆さまの存在に何度も支えてもらいました。
活動を通してたくさんの方に出会い、貴重な経験をさせてもらえたことで少しずつ自分自身も成長することができたと思っています。
活動を続けていく中で、これからもっといろんな世界を見てみたい、新しいことに挑戦してみたいという気持ちが強くなりました。そして、自分なりにここで一度区切りをつけて、次の人生へ進むことを決めました。
ここまで応援してくださったファンの皆さま、携わっていただいた全ての皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。
卒業までの残りの時間も、皆さまと過ごせる一瞬一瞬を大切にしながら、最後まで僕青の活動を全力で楽しみたいと思っています。
急なご報告となりましたが、最後まで宮腰友里亜を、そして僕が見たかった青空を応援していただけたら嬉しいです。
卒業まで残りわずかな期間ではございますが、最後まで西森杏弥・宮腰友里亜への温かいご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
