
俳優石田純一(72)が6日、生島ヒロシ(75)がパーソナリティーの文化放送「生島ヒロシの日曜9時ですよー」(日曜午前9時)にゲスト出演した。
バブル期には最高年収5億円で総額20億円を稼いだ石田は現在、千葉県船橋市で「焼肉 ジュンチャン」を経営する。
石田に肩掛けセーターを結んでもらっておそろいになった生島は「靴下をはかないのは純ちゃん。僕は、はいていますが」。石田は「岩城滉一さんから『オレの方が先だ』って言われるんですよ。ローファーとか、そういう時代だったんです』と振り返った。そして「子供たちもはかないんですよ。遺伝じゃないんだろうけど」と笑った。
1996年(平8)に「不倫は文化」と言ったと騒動になった時を振り返った石田は「そんなことは言ってないんです。スポーツ紙の見出しになっちゃった。でも、死ぬ時には“不倫は文化の石田純一”と書かれるんだろうな」と笑った。
年収5億円時代を振り返った石田は「何年かに1回やらかして、10分の1くらいになります。家や車を売払って大変ですよ」。生島は「僕も昨年やらかして、親近感を覚えます」と笑った。
石田は2009年(平21)に22歳年下のプロゴルファーの東尾理子夫人(50)と“年の差婚”した。理子夫人の父親の元西武ライオンズ監督の東尾修氏(76)に報告したときのことを明かした。
石田は「(東尾修氏の)お誕生日の5月18日にお店を予約して、ごあいさつしようと。5分くらい沈黙があって『お前か!』と。その前から『うちの娘に手を出すな』と言われていたんです。殴られるかと思ったけど、大人の対応をしてくれた。帰りの車中で『こんなにまずい飯を食ったのは初めてだ』って言ってたそうです」。
その後も、東尾氏は反対した。「でも、賛成してくれたのは徳光(和夫)さんのおかげなんです。『トンビ(東尾)、理子ちゃんはお父さんに似ているヤツを選んだんだよ。お前は似てるだろう。『バカ野郎、石田が似てるんだよ』って言い返したそうです。ゴルフのプロアマ戦の夜のパーティーかなんかで説得してくれたそうです」と、フリーアナウンサー徳光和夫(85)に感謝した。
