starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

「会場に入るまで来ないかと思っていた」TUBEハマスタライブゲストは松山千春


【写真】会場を盛り上げるTUBE(撮影・足立雅史)

夏の代名詞バンド「TUBE」が5日、神奈川・横浜スタジアムで、「TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2026 No TUBE, No Summer.」を行った。

アンコールではサプライズゲストとして、松山千春(70)が出演した。「長い夜」のイントロが流れ、会場は大声援に包まれる中、松山は前田亘輝(71)と共にリフトに乗って登場。松山は「前田、元気良いな!」とすると、「ゲストで出るのはいいけど、『暑いですから』って言うからこんな格好できたら寒い」と苦笑い。それでも、「スタジアムライブを毎年やっているのを知っていたし、いつか出たいと思っていた。今夜こうして願いがかなった」と満足げに語った。

前田は「大先輩は手術をされてから、公の場に出るのはここが初めて」と紹介。「30周年で『この生命の限り』を書いてもらった時に出てもらおうと思ったら入院。2年前にも出てもらおうと思ったら入院。今年も入院されていたので…」と三度目の正直で実現したことを明かした。

TUBEの曲を希望した松山に対し、前田は「TUBEの曲がまったく合わない」と一刀両断。その上で、「大空と大地の中で」を「今の時代にぴったりだと思う曲。失いかけている大事なものが詰まっている」とし、同曲を歌唱した。

歌い終えると、松山は「TUBEの音楽も好きだけど、前田の人間性が大好き」とべた褒め。だが前田は「そろそろいいですか」とMCをさえぎり、「このままだと永遠にいきそうなた…」と笑った。

最後に松山は「みんなが前田のことをこれだけ愛してくれて感謝しています。前田をよろしくお願いします。俺も100歳まで応援できるように頑張ります」とすると、「松山千春、北海道へ帰ります」でステージを後にした。

松山を見送った前田は「会場に入るまで、来ないかと思っていた」と明かすと、「来てくれた大先輩に感謝です」とほほ笑んだ。

【川田和博】

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.