
TBS系連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜午後10時)に現在出演中の俳優中島歩(37)が4日、同局系「THE TIME,」(月~金曜午前5時20分)にVTR出演。バカにされてきたことを明かした。
番組が実施した街中100人アンケートで中島の低音ボイスが話題となっていた。フリーアナ原千晶から「ご自身でも特徴あるなって感じますか?」と声について問われ、中島は「そうですね。子供の頃からバカにされてきましたから。モノマネされたり」と返答。
続けて「でも、低い声はそれはそれで1つ武器になると思ってますから」と語った。
原から「テンション上がって声が高くなることもあるんですか?」と聞かれ、中島は「ライブとかよく行くんで。『フォー!』って言うじゃないですか。『フォアー!』『イェイ!』」と低音ボイスで語った。
中島は自慢の低音ボイスを生かし、ユーチューブチャンネル「中島歩の音と本」を2020年に開設。名作小説を自作の音楽に乗せて朗読している。
「Tシャツが乾くまで」の主演は女優蒼井優(41)。2組の夫婦の喪失から始まる愛と秘密を描くオリジナルストーリー。蒼井(瀬尾咲子)は松山ケンイチ(瀬尾充)と、中島(園田樹生)は夏帆(園田あずさ)と夫婦役。中島演じる園田は妻あずさをバス事故で亡くし、咲子との関係を深めていく。第1話放送から大きな反響を呼び、SNSでもさまざまな考察が飛び交っている。
