starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

「Mステ」卒業の鈴木新彩アナ「タモリさんとはいつも放送が始まる10秒前まで…」出演あと2回


【写真】テレビ朝日の鈴木新彩アナウンサー(2026年8月撮影)

テレビ朝日の音楽番組「ミュージックステーション」(金曜午後9時)のサブMC務める鈴木新彩(さらさ)アナウンサー(26)が4日、Xを更新。9月18日の放送をもって同番組を卒業することを受け、思いをつづった。

鈴木アナは新人時代の22年10月から並木万里菜アナからバトンを受けてサブMCを務め、4年間、メインMCタモリ(81)と一緒に番組を盛り上げてきた。出演する放送は残り2回となる。

「このたび、4年間担当したミュージックステーションを卒業することとなりました」と報告。

「オープニングのロゴが消えて、タモリさんと2人で画面に映る。まっすぐカメラを見つめながら、タモリさんとマイクを上げるスピードを合わせるのが好きでした」と記述。

「最初はあらゆることを確認するのに必死で、オープニングテーマが流れても不安がうごめいていました。スタジオの空気を感じる間もなく、急いでマイクを上げていたのに、いつから意識し始めたのか。視界の右で黒いマイクが動き出したら、ゆっくりふわっと一緒に上げる。ある日思い立って揃えてみたら、マイクに浮遊感まで生まれて、とても心地よかったのを覚えています」と振り返った。

「卒業すると知った日、自分のフェーズが変わったと分かりました。階段を上るというより、横の部屋にスライドするような感覚。『Mステを担当している私』だった昨日から、『Mステを担当していた私』へ。Mステにいる大人は、全員かっこよかったです。アーティストの皆さんも、アーティストのスタッフの皆さんも、番組のスタッフの皆さんも。一夜のステージへ心血を注ぐ姿に、青春を超えた光沢を感じていました。すべてが一夜限りの生放送。Mステは、大人たちが真剣に光を持ち寄り、掲げ合う場所でした。私はあと2回、サブMCとしてMステに立ちます」とつづった。

最後に「タモリさんとは、いつも放送が始まる10秒前まで話していました。『エアコンの掃除ってもうしましたか?』とか、『あの温泉いいですよね』とか。最後の日も、そんな柔らかな会話をして、一緒にマイクを上げたいです。出演してくださったアーティストの皆さま、関係者の皆さま、スタッフの皆さま、そして何より視聴者の皆さま、本当にありがとうございました」と感謝した。

◆鈴木新彩(すずき・さらさ)東京都出身。慶大卒。22年4月にテレビ朝日入社。中1から10年間、ホルンを演奏。趣味はフィギュアスケート観戦、フィルムカメラ、ドラム。154センチ。

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.