
元テレビ朝日社員の玉川徹氏が3日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜午前11時30分)に生出演。自身が考えるコメンテーターの「NGワード」について口にした。
この日の放送では、「ラジタマ知恵袋」のコーナーで、動物を飼いたいけれど、「散歩を毎日するのは厳しい」「庭がなくても飼える」「賢い」などの自身の条件に合致する生きものがいるか、悩んでいるという玉川氏に「おすすめの動物」は何かリスナーに問いかけ、リスナーから寄せられたさまざまな回答を紹介した。マイクロブタやカメ、はたまたペット型ロボットなどの提案が寄せられたが、玉川氏は「生き物ってさ、仮に寿命が十何年といっても、亡くなったらものすごいショックと思う。それもちょっと怖いんだよね」と口にした。
これに対し、コンビを組むフリーアナウンサー原千晶が何げなく「本当に難しいところですよね」と応じた。
すると玉川氏は急に笑いだし、戸惑う様子の原に「あのね、コメンテーターで何か振られた時、最後に『難しい問題ですよね』と言うのは、絶対ダメだと思っているのよ。それ、あなた、コメンテーターの仕事していないよ、と」と主張。「難しい問題だから取り上げてるのに、最後に『うーん、難しい問題ですよね』と言うのは、おまえ、何もしようとしていないぞって」と訴える玉川氏に、原が「あ、そのパターンを今やっちゃった?」と応じると、玉川氏は「原さんはやりました。ダメコメンテーターです」と、笑いながら原にチクリと指摘した。
原が「これはもう、じゃあ『禁句』でいきます。いろいろと自分に合った動物を探したいところですね」と言い直すと、玉川氏は「まあ、いいかな」と、ギリギリ合格点を出していた。
