
FANTASTICS八木勇征(29)が3日、都内で、「ポケモンオールスターズ1025」ミュージックビデオ公開記念発表会に出席した。
幼少期から親しんできたポケモンに「30年の時間をかけてこれだけの数のポケモンが生まれたということは、多くの人にワクワクする気持ちを与えていると思うと、長さと深さを改めて思います」。そして「新しいポケモンが出てくる度にワクワクしてきたので、日本だけではなく海外の方も同じ思いだと思う」と語った。
推しポケモンは「ムウマ」だと明かし、「ゲームでも一緒に冒険しましたし、ライブで地方に行った時には必ずポケモンセンターに行って、そこでもグッズに手が伸びちゃいます」と笑顔で話した。
ミュージックビデオを手がけた、シンガー・ソングライターのオーイシマサヨシ(46)は「それぞれのポケモンにおのおのの愛があるので、それを感じながら歌いました。歌いがいもありました」と語ると、八木は「22分間歌えるように頑張りたい。練習します!」と意気込んでいた。
この日はポケモン30周年にちなみ、長年愛用しているものを明かした。八木は「キャリーケース」と回答。「HIROさんがメンバー全員にプレゼントしてくれたもので9年くらい使っています。壊れても修理をして、武者修行していたときの気持ちを自分の中で芽生えさせてくれるお守りみたいなもの」と話した。
また、オーイシも「デビュー当時から使っているもので、使い始めて25年くらいのアコギですね。このアコギがなければ生まれなかった曲もありますし、逆にこのアコギさえあれば歌えると。相棒みたいな気持ちなので、おじいちゃんになってもこれで曲を書いていると思います」とした。
