
24年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(29)が2日、にインスタグラムを更新。自身に寄せられる誹謗中傷について注意喚起を行った。
「これまで私に関するさまざまな投稿や書き込みについて、馬鹿馬鹿しいので相手にしていませんでした」と前置きした上で「しかし、事実に基づかない内容を、あたかも事実であるかのように書くこと、憶測や妄想によって作り上げた話を、事実であるかのように拡散すること、そして、私自身が書いた文章の一部を切り取ったり、本来の意図とは異なる形に曲解したりして、私の考えや発言として広めることなど、看過できない事象が続いています」と書き出した。
「また、私の仕事関係者に対して暴言を吐いたり、脅迫をしたり、業務を妨害される行為が今なお続いています」と報告。
「私について何を思うか、好き嫌いは、それぞれの自由です。批判的な意見を持つことまでやめてほしいと言っているわけではありません。しかし、存在しない事実を作り、貶める行為は許せません」と記述。
「これまでも、悪質な虚偽情報の投稿や拡散、名誉・信用を毀損する内容、その他権利を侵害する行為については、記録・保存を行い、必要に応じて発信者情報開示請求をはじめ、法的措置を行なっています。投稿する前に、今一度立ち止まり、考えてください」と投げかけた。
そして「そもそも私に粘着するより、もっと有意義なことに時間を使ってもらいたいですね...」と願った。
慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名を明らかにしていなかったが、24年10月にSNSで「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。昨年6月の初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。同年9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。
以下、発表全文。
これまで私に関するさまざまな投稿や書き込みについて、馬鹿馬鹿しいので相手にしていませんでした。
しかし、事実に基づかない内容を、あたかも事実であるかのように書くこと、憶測や妄想によって作り上げた話を、事実であるかのように拡散すること、そして、私自身が書いた文章の一部を切り取ったり、本来の意図とは異なる形に曲解したりして、私の考えや発言として広めることなど、看過できない事象が続いています。
また、私の仕事関係者に対して暴言を吐いたり、脅迫をしたり、業務を妨害される行為が今なお続いています。
私について何を思うか、好き嫌いは、それぞれの自由です。
批判的な意見を持つことまでやめてほしいと言っているわけではありません。
しかし、存在しない事実を作り、貶める行為は許せません。
これまでも、悪質な虚偽情報の投稿や拡散、名誉・信用を毀損する内容、その他権利を侵害する行為については、記録・保存を行い、必要に応じて発信者情報開示請求をはじめ、法的措置を行なっています。
投稿する前に、今一度立ち止まり、考えてください。
私は辛かった時期にSNSで同じような境遇の方と繋がり、話すことで、心が救われました。
SNSを攻撃の場として利用するのではなく、正しい使い方で、日常では出会えないような人と繋がれる場所にしてほしいな、と思ってます!
そもそも私に粘着するより、もっと有意義なことに時間を使ってもらいたいですね...
そして、常々言っている通り、「自分がされて嫌なことを他者にしない」という当たり前が浸透することを願ってます!
