
歌舞伎役者中村獅童(53)が2日、都内で行われたメキシコ初のラグジュアリーテキーラ「クラセアスール日本限定コレクション発売記念イベント」に出席した。
今月2日から、メキシコの職人技と日本の美意識との対話を体現した限定コレクション「鶴の舞」が日本限定650本で販売される。この日は獅童による「蜘蛛の糸」の演出で「鶴の舞」がお披露目され、「皆さんに披露出来て気分が良いですね」と笑顔を見せた。初の日本限定品に「歌舞伎でも縁起良いことに鶴が使われることが多い」とし、「歌舞伎役者の先輩とも飲み会には必ずテキーラがありました」とコメント。続けて「仲間同士で良い芝居をした後においしいテキーラを頂けたら最高ですね」と話した。
また、メキシコ好きだという獅童は「小さいときからプロレスが好きで、覆面レスラーのルーツがメキシコにあると知って好きになった」と経緯を説明。「今は子どもたちも好きなので、マスクの本場に行きたいということで、家族旅行でメキシコシティに行って4日間毎日プロレスを見ました」と語った。旅行では子どもたちもプロレスに大興奮だったようで「長男は昼間は歌舞伎役者、夜はプロレスラーになるのが夢になりましたね」と笑顔を見せた。
