
ABEMAの恋愛リアリティー番組「今日、好きになりました。」で一躍人気を集めたインフルエンサーでタレントの「おひなさま」こと長浜広奈(18)が1日深夜放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(水曜午前0時9分)に出演。同級生に仲間外れにされた経験を告白した。
テーマは「10代のメンタルヘルス」。不登校の小中学生は約35万人、いじめの認知件数は約77万件といずれも過去最多。昨年の中高生の自殺者数が過去最多だったことも合わせて紹介された。
長浜は「小学校のときに3人グループだったんですけど、2対1で声とかしぐさでハブられちゃってて。登下校中に『ケーキ』とか『クッキー』とか『わたあめ』って言い合ってるんですよ。2人が『クッキーはぶりっ子って意味で』、『わたあめはウザいって意味で』って確認し合ってて。極めつけには休み時間に呼び出されて『ひなちゃんはウザかったから、調子乗っててウザくてイヤだったから、謝ったら仲良くしてあげる』って言われて」と友人2人から省かれていたことを告白した。
くりぃむしちゅー上田晋也から「で、どうしたの?」と聞かれると、長浜は「謝りました」と答えた。
上田は「そこから仲良くなれた?なんかこうわだかまりあるでしょ?」と聞いた。
長浜は「(わだかまりが)ありましたね。小学生なんてグループが大事じゃないですか。だから絶対省かれたらもう(学校に)来られないと思って。謝って仲良くしてもらってました」語った。
ファーストサマーウイカは「今稼げててうれしいね~」と長浜を思いやると、長浜は「それがもう気持ち良くて!」と笑顔で語り笑わせた。
長浜は「本当に今、結構誹謗中傷とかでツラいときは、あの子たちの顔を思い出して『んん~』って。逆に良かったです」と逆境を乗り越える方法にもなったことを明かした。
