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Number_iがドジャーススタジアムに降臨 岸優太が“ノーバン”始球式


【写真】始球式前に取材に応じるNumber_iの左から神宮寺勇太、平野紫耀、岸優太(AP)

平野紫耀(29)、神宮寺勇太(28)、岸優太(30)の3人組「Number_i」が1日(日本時間2日)、米・ドジャーススタジアムのドジャース対カージナルス戦で、始球式を務めた。

3人はドジャースのユニホーム姿で登場。始球式は野球経験者の岸が担当。平野と神宮寺はマウンド横で岸を見守った。

3人は投球前に取材に応じ、岸は「とりあえずストライク。ノーバンで決められたら最高にうれしいです。とりあえず目標はノーバンで」と意気込んだ。それを聞いた平野は「昔から野球話は聞いていたので、どれほどのものか、僕の中でも期待値は高い」とし、「目指すは120(キロ)」とハードルを上げていた。神宮寺は「120%の意気込みで120キロを出して欲しい」と期待を口にした。

また、平野は「僕らのことを知らない人が多いと思うので、すごい球を投げてもらって、『何なんだこのジャパニーズは? アーティストだったんだ』ってくらいの球を投げて欲しい』と語った。

岸はグローブなしでマウンドに登場。佐々木朗希投手(24)が構えるミットへ、宣言通りノーバウンドで投球。投げ終えると平野、神宮寺とハイタッチも見せた。佐々木はその投球に驚いた表情も見せた。

また、背番号についても言及し、「8」を選んだ神宮寺は「縁起の良い数字で、個人的にも好き」、「14」の岸は「少年野球をやっていたとき」の番号。「4649」を選んだ平野は、自分たちのことを知らない人たちに向けて「Nice to meet youの意味を込めて」と説明した。

同グループは元々海外志向が強く今年5月、米・アトランティック・レコードとレーベル契約を締結。同レーベルはアレサ・フランクリン、レッド・ツェッペリンといったレジェンドアーティストからエド・シーラン、ブルーノ・マーズら世界のトップアーティストを擁する老舗レーベル。

8月には初のワールドツアー「Number_i 1st World Tour」の開催を発表。同ツアーは日本公演「Chapter1:Japan」をはじめ、27年には海外公演「Chapter2:Asia&North America」を予定。日本公演は10月から、グループ初となる札幌、東京、名古屋、大阪、福岡の5大ドームでの開催となる。

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