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NGT48、新発田市で恒例の田植え「“ときむすめ”は本当の娘のよう」西潟茉莉奈


NGT48のメンバーが新潟県新発田市で農業プロジェクトの一環として恒例の田植えを行いました。西潟茉莉奈、清司麗菜、杉本萌、新加入の北澤百音が参加し、専用田んぼで「ときむすめ」コシヒカリの苗を植えました。このプロジェクトは新潟の農業を学び発信することを目的に2021年から開始され、5回目となります。メンバーは交代で農作業を行い、収穫後はイベントでの販売も予定されています。清司は農業の大変さを知り感謝を表し、北澤は秋の収穫を楽しみにしていると話しました。プロジェクトを通じ、地域農業支援と啓発活動を続けています。

田植えを行ったNGT48のメンバー。左から杉本萌、清司麗菜、西潟茉莉奈、北澤百音

NGT48が15日、恒例行事の田植えを新潟県新発田市で行った。同市の農業法人「越後新鮮組」の協力を受けてメンバー全員で取り組んでいる「農業プロジェクト」の一環で、今年で5回目。西潟茉莉奈(29)、清司麗菜(24)、杉本萌(19)、1月に加入した5期生の北澤百音(16)がグループで名付けたコシヒカリ「ときむすめ」の苗200箱を植えた。

この日は午前9時から苗や肥料の運搬などの作業を開始。グループ専用の1ヘクタールの田んぼではメンバーが交代で田植え機を操作した。4度目の田植えになる1期生の西潟は「久しぶりに田植え機に乗って楽しかったです」と笑顔。「ときむすめは本当に娘の感じ」と愛着を言葉にした。同じく1期生の清司は畑作業、稲刈りなどの農作業を経験し、今回が初の田植え。「これで農業コンプリート」(清司)。そして「農家の方々の苦労のおかげでおいしいお米が食べられるんだと、感謝しています」と話した。

杉本と北澤も田植え初体験。「お米が大好きで、3食ともご飯です」という杉本は「ときむすめ、本当においしいですよ」とPR。北澤は「せっかく植えたので、秋には自分の手で収穫したい」と笑った。

これからの季節はメンバーが交代で定期的に農作業をする。秋の収穫後は販売会などが予定されている。

◆NGT48農業プロジェクト 新潟県の主要産業の農業を体験しながら学び、発信することを目的に21年にスタート。新発田市の農業法人「越後新鮮組」の協力の下、メンバーが新発田市で月2、3回のペースで農作業を行う。例年米、じゃがいもなどを収穫。これまで収穫物はメンバーによる直売イベントや県内スーパーなどで販売したほか、フードバンクや児童施設にも提供した。

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