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宙組トップ芹香斗亜「まだ知らない世界がある。学べることを探したい」 18年の宝塚人生に別れ


宝塚歌劇団宙組のトップスター芹香斗亜が、退団公演「宝塚110年の恋のうた」「Razzle Dazzle」を最後に18年のキャリアに終止符を打ちました。退団会見で芹香は、宝塚での学びを感慨深く振り返りつつ、新たな道を歩む期待感を語り、次のステップに意欲を見せました。ラストステージでは黒のえんび服を着用し、その選択について観客への特別な感謝を示しました。また、芹香は役者としての誠実さが演技にどう影響したかを述べ、人生の一章を誇りと充実感で閉じることに満足感を示しました。今後は新たな学びと挑戦を求めてさらなる活動を続けていく意向を表明しました。

退団記者会見に臨む宝塚歌劇団宙組・芹香斗亜(撮影・小沢裕)

宝塚歌劇団宙組トップ芹香斗亜が27日、東京宝塚劇場で、サヨナラ公演「宝塚110年の恋のうた」「Razzle Dazzle(ラズル ダズル)」の千秋楽を迎え、18年の宝塚人生に別れを告げた。

ラストステージを終えた芹香は退団会見に臨み「たくさんの学びを得た宝塚を離れるのは少しさびしい気持ちもありますが、これからも自分らしく歩んでまいりたいと思います」とあいさつした。

宝塚という場所について「まだ実感がないというか、次にお稽古が始まるんじゃないかと思っちゃう。現時点では私の人生で一番ときめくもの」とし、今後のことは「今から考えていきます。ここでもたくさんの学びを得ましたが、まだまだ知らない世界があるし、自分が学べることを探していきたい」と語った。

最後の大階段は、黒えんび選んだ。「(宝塚)大劇場も黒えんびで階段を下りたんですが、ごあいさつしてる時に黒えんびがしっくりくるなと思いました。本公演の中で黒えんびを着るシーンがなかったので、皆さまにお見せしたかった」と理由を語った

「男役としてももちろん、舞台人として誠実に役に向き合うことが、男役につながっていった」と振り返り、心残りに思うことを問われると「心残りということはないかな。充実して最高の気分です」と笑みを見せた。

07年に入団し、星組、花組をへて23年6月に宙組トップに就任した。

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