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眞鍋かをり「私の妹としてたくさんの思い出を作ってくれた」家族の死を報告


タレントの眞鍋かをりさんが愛犬の柴犬「うめ」が16歳と8ヶ月で亡くなったことを報告しました。うめは数年前から介護が必要な状態にあり、認知症が進行してからは寝たきり生活が続いていました。眞鍋さんは、その最期の日々を振り返り、「たくさん後悔もありますが、無事に完走させてあげられたかなと思っています」と述べ、愛犬との思い出を懐かしみました。また、愛犬を可愛がってくれた周囲の人々への感謝も忘れず、「うめありがとう」と感謝の気持ちを示しました。今後は初七日まで忙しく過ごし、気持ちを整えていくとのことです。

眞鍋かをり(2016年7月撮影)

タレント眞鍋かをり(44)が11日、インスタグラムを更新。愛犬の死を報告し、思いをつづった。

眞鍋は「柴犬のうめが16歳と8ヶ月で旅立ちました」と報告。10日ほど前から食べられなくなっていた愛犬に、多くのフォロワーからも心配や励ましの声などが寄せられたことに感謝し、「いつものように寝ているうめのオムツを替えて、抱き起こしてシリンジでお水を飲ませたところ、ゆっくりと5回ほどゴク、ゴクと飲んでくれました。そのあと目を見開き、何か話しかけるようにひとこと声を出したかと思うと、呼吸の様子がおかしくなり、ほどなくして息を引き取りました」と経緯を説明した。

愛犬は何度も頭の疾患で倒れていたといい、その度に“奇跡の復活”を遂げるも2年半前から介護生活に。「よく頑張ってくれました。だんだんと認知症が進み、最後の8ヶ月は寝たきりだったので、正直覚悟はできているつもりでした」というが、「いざその時がくるとやはり悲しいですし、複雑な思いが巡ります」と吐露。初めて経験した老犬介護に「終わってから振り返れば、後悔はたくさんあるけれど、とりあえず無事に完走はさせてあげられたのかなと…。正直、かなりキツいと思った時期もありますが、私はこの2年半を経験させてもらえて良かったなと感じています」とつづった。

「出会った日から私の妹としてたくさんの思い出を作ってくれたうめ。成犬で5キロ以下の超極小豆柴と言われて飼い始めたのに、11キロの大きめ柴犬に成長したのは今でも伝説です笑 我慢強くて気高くて、人間にベタベタしないクールな美犬でした」としのび、「生前可愛がってくださった方々、あたたかいメッセージをくださった方々、うめちゃんを知ってくださった方々 皆様本当にありがとうございます」と感謝。「私もまだ気持ちがフワフワしておりますが、燃え尽き症候群にならないためにまず初七日を迎えるまでは!寝床を改めてお掃除したり、遺品整理をしたり、お水やおやつをお供えしたりして忙しくしていようと思います!」とつづり、最後は「うめありがとう」と愛犬への感謝の言葉で締めくくった。

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