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鈴木おさむ氏、52歳で放送作家辞めたワケ「テレビでいうとコンプライアンスも厳しいですし…」


元放送作家の鈴木おさむ氏が、TBSの番組「人生最高レストラン」で自身が52歳で放送作家を辞めた理由について語った。32年間続けたキャリアを終える決意をした理由の一つは、アドレナリンが出にくくなったと感じたことだった。また、厳しいコンプライアンスなどのテレビ業界の変化に対する疑問もあり、ゼロから新しいことに挑戦できる時期だと判断した。

鈴木おさむ氏(2024年6月撮影)

元放送作家の鈴木おさむ氏(52)が22日、TBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時30分)に出演。52歳で放送作家を辞めた理由を明かした。

昨年、32年間活動した放送作家を引退した鈴木氏は現在、「放送に関わることはやってない」と語り、「書きたくならない?」の質問に「ならないです」ときっぱり。

MCの加藤浩次(55)が「うそ! あなた書くの好きな作家さんだと、僕はずっと思ってたんですよ。コントもずっと書いてきてるし。書きたくなんない?」と聞くと、鈴木氏は「ず~っと書いて、最後の最後に本当に一生分書いてやろうと思って書いたんです。もう嫌ですね。最後やりきるぞと思ってやりきったんで、自分の中で」と明かした。

すると加藤が「仕事3分の1にすればいいじゃんって、3分の1にして、その3分の1をほそぼそというか、やりたいのだけ何個かやってっていう人生でよくない?と思うんだけど。スパッて、あなたやめるじゃないですか。なんなのそれ?」と質問。鈴木氏は「一番はアドレナリンが出にくくなったっていうのがあって。それで、このままやっててもいいのかなって思って。それだったら、もうホント0-100だなと思って」と明かした。

そしてアドレナリンが出ないと嫌だという鈴木氏は「テレビにおいていうと、なかなかコンプライアンスも厳しいですし、だから自分の中でテレビをやっても成立させる方に動いていた。年齢もそうだし、成立させたいと思ってやってることが果たしてホントにいいんだろうか?と思って。だから52歳で辞めたんですけど。あと10年…今辞めて、今だったら、新しいことにチャレンジできるんじゃないかと思ったんです」と打ち明けた。

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