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金子恵美氏、斎藤元彦知事のPR会社に驚き「これだけ開けっぴろげ…おそらく候補者も驚く」


元衆院議員の金子恵美氏が、兵庫県知事選でのPR活動に対する公職選挙法違反の可能性についてフジテレビでコメントした。この問題は、斎藤知事の選挙陣営がPR会社経営者に広報業務を委託し、その業務内容が「note」に公開されたことにより浮上した。金子氏は、PR会社が選挙戦略に関する詳細を公表することに驚きを示し、選挙戦術は可能な限り秘密にしたいという候補者側の意向を説明した。また、報酬の支払いが単純な事務作業を超えたネット戦略であれば、買収罪に問われる可能性があると指摘した。ネット記事は現在削除されている。

金子恵美氏(2022年5月撮影)

元衆院議員の金子恵美氏(46)が24日、フジテレビ系「Mr.サンデー」(日曜午後10時)に生出演し、斎藤元彦知事(47)が再選された兵庫県知事選での広報やSNS戦略をめぐり、公職選挙法に抵触する可能性が浮上している問題についてコメントした。

番組では、兵庫県内のPR会社の経営者がネットに、斎藤陣営の選挙広報の業務全般を請け負ったとして、運用などの詳細にアップしたことが問題の発端となったことを紹介。司会の宮根誠司は「よく選挙プランナーなんていう人がいるなんて聞くじゃないですか?実際選挙の時にそういう人達が動いているという認識があったんですけど違うんですか?」と質問を投げかけた。金子氏は「選挙プランナーの方だったりPR会社の方が関わっていることがあったとしても、黒子に徹しているという風に思うので、そうした方々が表に出るということはまず驚きましたし、また候補者からすれば、選挙戦戦略とか戦術というものは、その後も選挙するということを考えると、可能な限り、手の内は明かしたくないものなので、これだけ開けっぴろげに出されてしまうのも、おそらく候補者も驚くことですね」と推察した。

さらに番組では、ネット選挙運動の企画立案に主体的に関わった者に報酬を支払った場合、買収罪に問われる可能性も紹介。金子氏は「ネットに関しても、単純事務作業であれば、単純に投稿する、ということであれば単純事務作業に該当するのでそこは報酬が出てもいいんですけど、ネット戦略、まで行ってしまうと、それはいけない、ということもあります」と経験をもとに語った。

今回の問題は、投開票後の11月20日に兵庫県内のPR会社の経営者が、インターネットの投稿プラットフォーム「note」に投稿した記事の内容が発端。経営者は、斎藤氏の陣営で「広報全般を任せていただいていた立場として、まとめを残しておきたいと思います」と記し、プロフィル写真の撮影の様子や、X(旧ツイッター)の公式応援アカウントの立ち上げや運用などを手がけたこと、キャッチコピーを「躍動する兵庫」から「兵庫の躍動を止めない!」と提案したことなどを詳細に記載。現在は削除されている。

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