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魔法少女ものはシリアスな作風が定番? ジャンルの今を語る投稿に、共感や近年の作品を挙げる声が集まる


魔法少女の作風、みんなの見方は?の文字と星型ステッキ、ぽくり

きっかけは、魔法少女ものの作風を振り返る投稿




投稿者は、魔法少女ものはシリアスで重たい方向へ進み、その流れを元に戻しにくいジャンルになったと振り返っています。プリキュアは例外としつつ、明るく子ども向けの魔法少女作品を新しく打ち出しても、商業的に成功させるのは簡単ではないのでは、という問題提起です。


特定の作品の良し悪しではなく、ジャンル全体の流れをどう見るかという投稿です。反応は、シリアスな作風が好まれる理由を考える声と、明るい作品も出ているという声の、大きく2つの方向へ広がっていきました。


重い使命を背負う少女の物語が定番に?


まず挙がったのは、シリアスな作風が根づいた理由を考える声です。




この人は、エヴァンゲリオンを引き合いに出し、セカイ系の要素が今もうっすら残っている印象があると語っています。思春期の少女が大きすぎる力と役目を背負わされ、悩みながら進む姿そのものに物語の面白さを見いだす、という捉え方です。




元投稿者もこれに同意し、今ではむしろそうした作風のほうが標準になっていると応じています。かつては変化球だったものが王道の側へ入れ替わった、という見立てです。どちらもあくまで印象としての話ですが、主人公が背負うものの重さが魔法少女ものの見どころとして受け止められている、という点では共通しているようです。


明るい作品も出ている、という声


一方で、明るい魔法少女作品も今まさに出ている、と具体的な作品名を挙げる声も続きました。






ルルットリリィの名前を挙げて健闘ぶりを伝える声や、プリオケとルルットリリィの登場に希望を見る声があり、明るい作品は難しいという見方に、近年の作品で応える形になっています。




前橋ウィッチーズを挙げる声もありました。この人はさらに、プリキュアというより、おじゃ魔女寄りの路線ではないかと添えています。ひとくちに明るい魔法少女ものといっても、どの作品の流れをくむものとして見るかで受け止め方が変わる、という視点がうかがえます。




こうした声を受けて、元投稿者も、前橋ウィッチーズやルルットリリィのような作品があり、明るい路線がまったくないわけではないと応じています。挙がった作品の存在を認めたうえで、ジャンル全体の傾向をどう見るか、という形に話が整理されていったやりとりでした。


どこからがシリアス路線? 線引きを問う声も




アクロトリップの名前を挙げて、この作品はシリアス寄りに入るのかと問いかける声もありました。明るい・シリアスという分け方は分かりやすい一方で、どの作品をどちらに数えるかは、見る人によって変わりそうです。


作風の受け止め方は人それぞれ


今回のやりとりでは、魔法少女ものはシリアスな作風が定番になったという見方、その背景に重い使命を背負う物語への関心があるのではという分析、そして近年の作品を挙げて明るい路線もあると伝える声が交わされました。元投稿者も挙がった作品に触れて見方を補っており、どちらか一方が正しいと決めるよりも、作品ごとの見え方の違いが浮かび上がる話題になっています。


みなさんは、今の魔法少女ものと聞いて、どんな作風を思い浮かべますか? 好きな作品や印象に残っている作品があれば、ぜひコメントで教えてください!


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