元プロレスラーで元国会議員のアントニオ猪木氏(77)が27日、自身のツイッターで、心アミロイドーシスという難病にかかっていることを明かした。

 ツイッターでは、「昨年、少し耳が聞こえなくなって難病にかかったんです。そのときにいろいろな検査をしてもらい、心アミロイドーシスという難病に罹っていることが判明しました。それが昨年の秋ごろです」と告白。心アミロイドーシスとは、アミロイド蛋白が心臓に沈着することにより、心機能が障害され、心臓の機能が落ちて全身に十分な血液を送ることが難しくなる病気だという。

 それでも、ツイッターでは、「『元気ですか!』の掛け声通り、私は元気と健康が売りものですが、実際が本当に傷だらけ。それでもこうやって生かされている。それ自体がありがたいと感じています」と、気丈にツイートしてみせた。

情報提供元:News Lounge
記事名:「アントニオ猪木氏 難病を告白「心アミロイドーシスに罹っていることが判明しました」