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【田鍋梨々花さんインタビュー】「ゲーマー」で「若いおばあちゃん」⁉個性的な人柄に迫る



「具体的な夢があるっていうよりは、いただいたお仕事に、一つ一つきちんと向き合っていきたい」。


ティーンらしからぬ、地に足のついたスタンスを語るのは、「Seventeen」専属モデルで、『OLIVEdesOLIVE School』のイメージモデルを務める田鍋梨々花(たなべりりか)さん。同ブランドのイメージモデルを務めるのは、今回で3度目となった田鍋さん、カメラを向ければティーンのモデルさんらしい可愛らしい表情を見せてくれますが、実は大のFPSゲーム好きで、好物は「砂肝」と「白子」という渋い一面もある、気になる美少女です。そんな田鍋さんに、モデルを志した理由や、お仕事との向き合い方、若者の性を扱った話題のドラマについて語ってもらいました。


1コラボ商品の魅力は?ゲーマーぶりも明かす



――本日はよろしくお願いします。まずは今回の『OLIVEdesOLIVE School』とのコラボアイテムであるリュックのポイントを教えてください。


田鍋さん:ポケットがたくさん付いています。前回もポケットはたくさん付いていたんですけど、今回は消臭ポケットがついてたり、横にティッシュケースがついてたり、収納がたくさんあります。→1回目と2回目は、赤とかオレンジとか水色とか、ポップな色を使っていたんですけど、今回は大人っぽい色です。今の高校生って、大人っぽい人が多いじゃないですか。そういうイメージがあるので、大人っぽい子でも使える、「今時」みたいな雰囲気にしました。


――『OLIVEdesOLIVE School』は、どんな魅力があるブランドだと思いますか?


田鍋さん:使いやすいアイテムがすごくいっぱいあるなって思います。


――田鍋さんや同年代のお友達の間で、最近流行っていることはありますか?


田鍋さん:私の中で流行っていることがあって、『フォートナイト』っていうゲームにはまってます(笑)。


――全世界的に人気のバトルロワイアルゲームですね。ハマったきっかけは?


田鍋さん:最初は『Call of Duty』っていうFPSゲームをやっていたんですけど、友達に「『フォートナイト』は建築もできるから楽しいよ」って言われて、そっちにはまっちゃっいました。


――FPSゲームの『Call of Duty』がお好きというのは、とても意外でした。


田鍋さん:スナイパーがめちゃくちゃ好きで。スカッとします!(笑)


――コロナ禍の影響は、田鍋さんのお仕事や私生活にもいろいろな影響を与えていると思います。それぞれ、どんな変化がありましたか?


田鍋さん:家にいる時間はやっぱり増えたので、より一層ゲームをするようになったのと…どこに行っても消毒が置いてあるので、朝起きて歯磨きするみたいな感じで消毒していました。


――ゲーマーになったのは、いつ頃だったんですか?


田鍋さん:ツムツムとか、可愛いゲームがあるじゃないですか。そういうのには全然ハマったことがなくて。パズドラとか、男の子がやるようなゲームが好きで、スマホとか、Nintendo Switchとかで出てますよね。以前はスマホで『Call of Duty』をやっていたんですけど、

Switchでやったらもっと楽しいんじゃないかって思ってて。

友達に「一緒にやろう」って誘われて、最近はSwitchで「フォートナイト」をやっています。


2モデルになっていなかったら?「賄いがおいしいところで…」



――田鍋さんは『Seventeen』の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2016」のグランプリを獲得したことをきっかけに芸能界入りとなりました。そもそも、モデルを目指そうと思ったきっかけは?


田鍋さん:姉がいるんですけど、私が保育園のときに『Seventeen』を読んでいたんです。私も一緒に見ていて「ここに載りたい!」みたいな感じで。保育園の頃から(笑)。当時は、新川優愛さんとか西内まりやさんが専属モデルでした。ページは、今と比べるとちょっと雰囲気が違っていましたね。


――もしオーディションに応募していなかったら、モデルになっていなかったら、どんな人生になっていたか。そんな想像をすることはありますか?


田鍋さん:最近、それをすごく考えるんですけど…私は小さい子が好きなので、母と「保育士さん、いいなぁ」とか言ってたんです。だけど、「いいなぁ」なんて軽々しく言えるようなお仕事じゃないな、と。だから多分、 賄いがおいしいところでバイトしてたと思います(笑)。――賄いですか(笑)。ちなみに、いまバイトするならどんなところがいいですか?


田鍋さん:お寿司屋さんに賄いってあるんですか?(あると聞いて)じゃあ、お寿司屋さんで(笑)。


――そんな田鍋さんが、カメラと向き合ううえで大切にしていることは?


田鍋さん:え~、なんだろう…。でもなんか、カメラって、カメラって感じがしない、なんて言うんだろう?カメラって感じがしない、感じがしません(笑)?あんまりカメラを意識しないようにしています。

気にすると、すごくカチカチになっちゃうので。


――保育園の頃から志していたモデルのお仕事は、やはり楽しいですか?


田鍋さん:楽しいです。


――そんな田鍋さんが、お仕事をする上で大切にしている考え方や、座右の銘はありますか?


田鍋さん:「十人十色」っていう言葉です。 自分や相手の個性を大事にすることって素敵だなと思います。


3話題のドラマにも出演中!「サイコパスな役」も演じてみたい!



――ABEMA SPECIALで配信中のドラマ「17.3 about a sex」は、その刺激的な内容から大きな反響を呼んでいます。10代で性に踏み込んだ内容のドラマに出演する女優さんは少ないと思うのですが、出演に当たって、迷いはなかったですか?


田鍋さん:台本を初めて見たとき、友情や家族愛も描かれていて、性だけをテーマにしているお話じゃないなと思いました。

私は「アセクシャル」(※アセクシャル=他者に性的欲求を抱かないセクシャリティ)の女の子を演じたんですけど、

知らない言葉もたくさんありました。

このドラマを見て、日本ももっとオープンに話が出来るようになって、誰にも言えず、 一人で抱え込んだり、間違った情報で傷ついてしまうようなことが少しでも減ってくれたら嬉しいです。


――同作に出演した経験から、どんなものが得られましたか?


田鍋さん:(性について)全然恥ずかしいことでもないんだなって思いましたし、日本がもっとオープンになったらいいなって思いました。


――今後も、お芝居には積極的に挑戦していきたいですか?


田鍋さん:はい!


――憧れの女優さんやモデルさんは?


田鍋さん:皆さん尊敬しているんですけど、、、色々な役が演じられるようになりたいです!

「17.3」で、初めてクールな役もやらせていただいたので、そういう役ももっとやりたいなと思いますし、あとはちょっとサイコパスな役とかもやってみたいです(笑)。


――最後に、モデル、そして女優として、それぞれどんな目標があるか教えてください。


田鍋さん:今は、具体的な夢があるっていうよりは、いただいたお仕事に一つ一つきちんと向き合えるように、という思いがあるので…とにかく「頑張ります!」っていう感じです(笑)。


 


【プロフィール】

田鍋梨々花(たなべりりか)さん

2003年12月24日生まれ。千葉県出身。好きな食べ物は「砂肝」と「白子」。占いでは「若いおばあちゃん」と言われるとのこと。女性誌「Seventeen」の専属モデル。ドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」で注目を集め、「死役所」「ラーメン大好き小泉さん 二代目!」など数々のドラマに出演。現在はAbemaオリジナル連続ドラマ「17.3 about a sex」に主人公の原紬役で出演している。


 


『OLIVEdesOLIVE School』とのコラボアイテム

「2020-2021コラボリュック」

◆価格:10,450円( 本体価格:9,500円)

◆サイズ:W31×H50×D17cm(30リットル)

◆色:①黒×グリーン、②黒×黒 (2種)

◆発売日:2020年11月1日(日) 全国発売

※2020年10月29日(木)よりOLIVE des OLIVE School.netで先行発売中


商品に関するお問い合わせ先:株式会社トンボ 事業開発推進部(TEL:086-232-0368)


 


 


 


 

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