鳥取市は、今月14日より全国に向けて同市の個性あふれる魅力を伝えるキャンペーン「それ、鳥取市だよ」(https://tottory.jp)を開始。特設サイトを開設し、ユニークなキャラクターや歌とともに鳥取市内の観光スポットや文化などを紹介するWEB動画を公開しました。

同キャンペーンでは、頭に鳥を乗せた謎の金髪男性キャラクター「トットリー氏」が不思議だらけな鳥取市のユニークな魅力を探求。鳥取の魅力を発見するも、いつも市民から「それ、鳥取市だよ」とツッコミを入れられてしまいます。

今回公開されたWEB動画は「うさぎ」「さかな」「麒麟獅子舞」「くまモンみたいに」の計4本。「ドレミファソラシド、ドシラソファミレド」の音階に合わせて鳥取市の魅力をコミカルに紹介するもので、公募によって選ばれた3組のシンガーが動画内の歌を担当しています。

「うさぎ」篇では、日本最古の書物「古事記」の一節である神話「因幡の白兎」に登場する白兎神が祀られる白兎神社に注目。大国主命と八上姫との縁を取りもたれた日本最古の恋物語の地であることから、縁結びのパワースポットとして知られ、トットリー氏は「エ、恋人デキルノ!?」とワクワクします。

「さかな」篇では、日本海の新鮮な魚が並べられている鳥取市のスーパーを訪問。魚と目が合ったトットリー氏は、その迫力に「ギョ!」と驚きます。

「麒麟獅子舞」篇では、人々に幸福をもたらす因幡・但馬地域の伝統芸能として日本遺産にも認定された「麒麟獅子舞」に着目。獅子に頭を噛んでもらうと、子どもは賢くなり、大人は無病息災で1年を過ごせると言い伝えられており、トットリー氏も獅子舞に追いかけられます。

「くまモンみたいに」篇では、トットリー氏が「ハジメ・マシテ・ワタクシ、トットリー氏、イイマス」と自己紹介をすると、頭に乗った鳥が「ちげーよ、俺だよ!」とかぶせるように話し始めます。 自分こそがトットリー氏であると主張し、「くまモンみたいに有名になりたーい!」と絶叫します。

今年、雑誌「田舎暮らしの本」2月号(宝島社)のアンケート調査で「子育て世代が住みたい田舎部門」の1位を獲得するなど注目度が高まっている鳥取市。そのユニークな魅力を発信するキャンペーン「それ、鳥取市だよ」は、特設サイトやWEB動画などを中心に展開中です。

情報提供元:マガジンサミット
記事名:「子育て世代が選ぶ「住みたい田舎」1位!謎の金髪キャラが鳥取市の魅力を紹介する「それ、鳥取市だよ」キャンペーン開始