
株式会社And Theは、思考をカスタマイズするフォーカスドリンク「NEWTRON(ニュートロン)」の新店舗オープンおよびエキナカコンビニ「NewDays」での展開を記念した記者発表会を9月17日(木)に開催。会場にはスペシャルゲストとして俳優の窪塚洋介が、研究員を想起させる白衣姿で登壇し、「深集中」をテーマにしたトークセッションや、NEWTRONを口にしてパターゴルフと書道の2つの実演に挑戦した。
トークセッション冒頭、ウェルカムドリンクとしてNEWTRONを試飲した窪塚は「深集中の味がする。スッキリして爽やか」と感想を口にした。俳優業に加え、墨画や陶芸など多彩な創作活動を行う自身の集中力について問われると、オンとオフをあえて明確に区切ることは意識していないとしつつも、映画撮影でカチンコが鳴る瞬間や筆を下ろす瞬間には自然とスイッチが入ると語る。

「寝ても覚めても役に入り続けるようなメソッドは嫌い」と明かし、演技においてメリハリのある切り替えの重要性を説いた。極限の集中状態である「ゾーン」に関しては、「(撮影時に)入っていなければ困る」と笑わせつつ、深い集中時には自身の瞬きのタイミングまで把握し、別角度からの撮影でも寸分違わず再現できるほど時間の濃度が濃くなると明かした。
さらに、34時間不眠のまま明け方に及んだ過酷な撮影現場を振り返り、「その過酷さを画面越しに感じさせていないはずなので、自分でもよく頑張っていると思う」とユーモアを交えて語った。

続いて行われた実演では、自身がプロデュースするゴルフブランド「8G SHOOT」のウェアを着用した窪塚が、NEWTRONを飲んでパターゴルフに挑戦したのち、店舗オープンを記念した書道パフォーマンスへと臨んだ。書く文字は製品のコンセプトでもある「深集中」の三文字だ。
挑戦前、窪塚は「めっちゃ癖字なんですよ」と謙遜し、普段は筆で字を書く機会がなく、絵を描く際も筆を使わないことが多いと語っていた。しかし、いざ筆を手にすると表情を引き締め、筆の毛先を散らしながら独特のタッチで落ち着いて筆を進めた。完成した作品は、文字でありながらまるで墨画のような風合いを漂わせる「深集中」であった。書き終えた窪塚は「どこに行っていたのかわからないくらい入り込めた」と振り返り、以前に墨画を描いた際に試した筆の使い方が無意識に呼び覚まされたと手応えを語った。

イベントの最後に窪塚は、「脳に空気が届かないと感じるような時代において、仕事や趣味でパフォーマンスを上げたい、ゾーンに入りたい瞬間に新しいアプローチで支えてくれる存在。ここぞというタイミングで飲んで臨んでみてほしい」とメッセージを伝えた。
東京大学との共同研究による特許出願成分「ヌートロアミノ」を配合した「NEWTRON」は、従来の栄養補給型エナジードリンクとは異なり、思考や創造のパフォーマンスを支える新領域のフォーカスドリンク。
カレッタ汐留地下2階にオープンしたコンセプトストア「思考のカスタマイズラボ」では、①気分や目的に合わせて選べる、カスタムドリンク、②「pulse circuit(イライラ棒)」で、いまの集中力を計測・体験、③ラボを想起させる巨大フラスコと世界観、という3つの体験を用意し、深い集中を求める現代人に向けて新たな選択肢を提案していく。
