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日本に持ち込み禁止?! オシャレすぎる韓国のコンバースとは


韓国といえば、グルメやコスメ、K-POPが有名ですが、それらと並んで、日本の若者に人気があるのが「CONVERSE」です。実は日本で売られているコンバースと韓国で売られているものは全くの別物なんです。日本のコンバースもカッコイイですが韓国のコンバースはさらにカッコイイんです!本記事では、そんな韓国コンバースの魅力を紹介します。

日本でも人気のシューズブランド「CONVERSE」。実は韓国で売られているコンバースと日本で売られているコンバースはまったく違うことはご存じですか?

コンバースには「USA」と「JAPAN」が存在していて、日本で売られているコンバースはJAPANに属し、その販売権は伊藤忠が持っています。一方、韓国のコンバースはUSAに属し、販売権はNIKEが持っているため、同じコンバースの正規品であっても日本でUSAのコンバースを販売すると偽物扱いになってしまいます。よって、韓国で売られているコンバースは日本では買うことができない品物です。

ちなみに、韓国などで買ったUSAのコンバースは日本に持ち込んでいいのかというと、私的利用で購入した分には問題ないと言われています。ですが、数十足と一度に大量のシューズを持ち込もうとすると転売目的とみなされ没収されるリスクが高まります。

何がどう違うのかというと、日本では定番の「ALLSTAR」はUSA(韓国)版では「CHUCK TAYLOR 」と呼ばれ、一見、日本のオールスターと変わりませんが、よく見ると全然違うんです。

そもそもチャックテイラー(CT70)とは1960年代~70年代にかけて実際に販売されていたモデルの復刻版になります。

(韓国で販売されているコンバース)

同じ復刻モデルでも以下の部分が日本版とUSA版では大きく3つの点が異なります。

・ソール

・靴紐

・ロゴ

まずは、ソール部分です。ソールをサイドから覆っているゴムの部分が日本版とUSA版では異なります。

日本版に比べてUSA版では、ゴムの部分が広く、色味が真っ白ではなく、きなりがかかった白になります。よって日本版に比べてヴィンテージっぽさが増すため、どんなスタイルにも合わせやすいのが特徴です。

また、日本版と比べてUSA版のチャックテイラーのソール部分はクッションが分厚く、ふかふかです。実際に履いてみると全然違います。筆者が感じた大きな違いはこの部分になります。

お次は靴紐です。日本版の靴紐はアクリル素材で編み目が粗いですが、USA版ではコットンが編み込まれており編み目が細かいのが特徴的。

3つ目はロゴです。日本版、USA版共にCONVERSEと入ったロゴが2か所入っています。1つはソール部分、もう一つはサイドに入っています。

ソール部分のロゴは日本版では白地に「ALLSTAR」ですがSUA版では「黒字に三ツ星」が描かれています。

また、サイド部分のワッペンですが、日本版ではコンバースのロゴがプリントされたものを貼っているだけですが、USA版ではワッペンが縫い付けられています。直接、縫い付けられていることもりUSA版は高級感が一気に増します。

以上がオールスターとチャックテイラーの大きな違いになります。一見似たようなデザインですが、全く違います。

もちろん、どちらも正規品で人気の商品ですが、個人的にはUSA版のチャックテイラーがお気に入りです。なんといっても履き心地最高!

ですが、現在日本でUSA版のチャックテイラーは手に入りません。最初に述べたように、日本でUSA版のコンバースを販売は禁止されているからです。

よって、USA版のコンバースを手に入れるには、日本以外の国で購入するしかありません。もちろん韓国でなくてもUSA版を購入することができますが、近隣の国では韓国が一番近場になります

韓国へ行けば、コンバースショップはもちろんのこと、ABCMARTなどでも購入可能です。

韓国へ出向いた際はぜひ、自分へのお土産として検討してみてください。韓国コンバースでオシャレ度アップ!同じコンバースでも、周りとオシャレに差がつくこと間違いなしです!

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