
アサヒビールが展開するイタリアンプレミアムビール「ペローニ ナストロアズーロ」。缶350mlが2026年8月25日から通年販売をスタート。
通年販売開始にあわせ、東京・隅田川を周遊するクルーズイベント「THE HOUSE OF PERONI 2026 東京アペリティーボクルーズ」が開催。その先駆けとして8月19日に行われたメディア体験会に参加してきました。
吾妻橋から出航。青と白の爽やかな船内へ

吾妻橋桟橋から「ジーフリート」に乗船します。船内は青と白を基調にした、爽やかなリゾートのような雰囲気。

主催者挨拶に続き、クルーズの内容が紹介され、ペローニで乾杯となりました。

「ペローニ」を使ったアペリティーボメニュー
クルーズのテーマは、イタリアで親しまれている食前酒文化“アペリティーボ”。今回のために特別に用意されたフードとデザートは、いずれもペローニを使って仕立てられているのが特徴です。

アンティパストとして提供されたのは、「サーモンとクリームチーズのヴォロヴァン」「エビとマンゴーのセヴィーチェ」「ファルファッレのサラダ カプレーゼ仕立て」の3品。海老の旨みとマンゴーの甘みにペローニを使ったソースを合わせたセヴィーチェや、PERONIカラーである青と白のストライプが施されたファルファッレを使ったサラダなど、見た目にもペローニらしさが詰まった一皿。

メインには「豚肉のストゥファート」。玉ねぎを飴色になるまでじっくり炒め、ペローニと水だけで仕立てたソースで、豚肉を2時間半かけて煮込んだ一品。

デザートには、「ティラミス」をペローニでアレンジした「ビッラミス」が登場。マスカルポーネのまろやかな甘さに、コーヒーのほろ苦さとペローニの苦みを重ねた、大人向けのデザート。
グラスにひと吹き、”プロフューモ”という飲み方

アペリティーボ体験のなかで案内されたのが、ペローニ独自の提供方法“プロフューモ”。グラスにシトラスの香りを「プシュッ」とひと吹き。香りをまとわせてからペローニをいただきます。
デッキから眺める、いつもの東京

デッキに出ると、隅田川沿いの景色が広がります。いつも見慣れているアサヒビールのオフィス周辺も、水上から眺めると新鮮な表情。

クルーズが進むにつれてレインボーブリッジをはじめ、いろいろな都内の風景を次々と楽しむことができました。

ちょっとおでかけしただけなのに、思った以上に豪華なクルーズ気分を味わえました。
