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海にはサメ、船上にはサイコパス。 二重の恐怖描くアニマル・サイコスリラー『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』5月公開[ホラー通信]


『ラブド・ワンズ』(09)のショーン・バーン監督が手掛けるサメ映画『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』(原題:DANGEROUS ANIMALS)が、5月8日(金)より公開されることが決定した。

本作は、危険生物(サメ)危険人物(サイコパス)という二つの恐怖に襲われるアニマル・サイコスリラー。“サメの恐怖”に何かを掛け合わせるとワクワクしてしまうニッチな愛好家向けの作品かと思いきや、サメ映画にしては異例のカンヌ国際映画祭監督週間に選出されており、上映時には鳴り止まない拍手で以て称賛されたそう。一体どんな映画なんだ……。

主人公のゼファーは、過去の傷を癒やすためにオーストラリア・ゴールドコーストに逃れてきたサーファー。地元の不動産業者でサーファーのモーゼズと意気投合し、ロマンティックな一夜を過ごすが、夜も空けぬ内にサーフィンをしに海に向かった彼女は、サメ体験ツアーの船長タッカーに連れ去られてしまう。彼女が目を覚ますと、もうひとりの若い女性ヘザーとともに船上に監禁されていた。タッカーがサメに取り憑かれたサイコパスであることを知ったゼファーは、タッカーの魔の手から逃れる術を探るのだが、ここは陸地から遠く離れた孤海。海中には危険生物(サメ)、船上には危険人物(サイコパス)という絶体絶命の状況に陥っていた……。

併せて16秒ほどの特報映像が解禁。無数のサメと、いかにもヤバそうな船長、そして『ジョーズ』くらい小さな船で不安がいっぱい。なんにせよ、もっと大きい船が必要じゃない……?

『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』
5月8日(金)全国公開

監督:ショーン・バーン
出演:ハッシー・ハリソン、ジェイ・コートニー、ジョシュ・ヒューストン、ロブ・カールトン、エラ・ニュートン、リアム・グレインキー
2025 年|オーストラリア|PG-12|英語|98 分|5.1ch|シネマスコープ|原題:DANGEROUS ANIMALS|字幕翻訳:永井歌子|
提供:ニューセレクト、BBB 配給:スターキャットアルバトロス・フィルム 宣伝:エクストリーム・フィルム

©2025 ANIMAL HOLDINGS PTY LTD dangerous-animals.com

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