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「Sonos Sub Mini」レビュー 初心者でも導入しやすいコンパクトなサブウーファー


Sonosが10月に発売したサブウーファー「Sonos Sub Mini」(以下Sub Mini)のレビューをお届けします。サウンドバー「Sonos Beam」と組み合わせて使用してみました。

Sub Miniは、2つの6インチウーファーを相対して搭載することでノイズやガタつきをなくし、コンパクトながら映画や音楽、ゲームなどの低音をパワーアップさせるサブウーファー。円柱型のデザインで、本体サイズは直径230mm、高さ305mm。重量は6.35kg。本体中央のスロットで向かい合ったウーファーを視認できる他、低音を鳴らすとウーファーの振動を確認することができます。

サブウーファーというものを使うのが初めてで設置場所をどうするか迷ったのですが、一般にサブウーファーは指向性を考慮する必要がないようなので、テレビの前に置いたSonos Beamのすぐ下に置いてみました。接続は電源ケーブルをつなぐだけで、サウンドバーのSonosシステムとWi-Fiで接続してすぐに利用を開始できます。

Sonos製品は専用アプリでセットアップする際、設置場所で壁や部屋に反射するスピーカーの音を検知することにより、その部屋や構成に合ったオーディオに最適化する「Trueplay」機能が利用可能。置く場所が適当でも、設置場所に合わせてサウンドを調整してくれるのです。TrueplayはiOSアプリのみで利用できるので、セットアップにはiPadにインストールしたiOSアプリを使用しました。

Sonos Beam単体で使っていたのと比べて、サウンドは一段とパワフルに。「Disney+」で『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を視聴したところ、特に戦闘シーンでのビークルの飛行音、爆発音、ブラスターの発射音、そしてラストのライトセーバーの効果音(!)がド迫力でリビングに鳴り響きます。低音により全体的な音の厚みが増しているのはもちろんですが、その中でもセリフがはっきり聞き取れるのが印象的でした。これは、低音の再生をSub Miniに任せることで、サウンドバーの中音や高音をより高精細に再生できるからだそう。アプリから「スピーチ強化」をONに設定することで、さらに聞き取りやすくなります。音楽再生でも同様で、ベースの低音が分厚くなりながらも、ボーカルはしっかり耳に届きます。

本体カラーはブラックとホワイトをラインアップ。インテリアになじみやすいシンプルなデザインなので、置く場所を選ばず使えそうです。本体価格は6万4800円(税込)ですが、記事執筆時点でAmazonでの販売価格は5万8909円(税込)でした。年末年始、ホームシアターでおうち時間を充実させたい方は、サブウーファーの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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