ポカリCMの爽やか女子から異性を翻弄する女子へ! 八木莉可子が“あざとさ”習得のために行った役作り方法とは?

Prime Video は、森絵都の小説「カラフル」を実写映画化したオリジナル映画『HOMESTAY(ホームステイ)』を、2月11日(金)より、プライム会員向けに世界同時配信します。
本作は、魂を導く管理人に突然死を告げられ、高校生 小林真の身体に乗り移る(ホームステイする)ことになった主人公のシロが、100 日間という制限時間の中で真の“死の理由”を探ってゆく感動のミステリー作品。主人公のシロを演じるのは、ドラマ「俺のスカート、どこ行った?」(19)の好演で話題を呼んだ長尾謙杜(なにわ男子)。そして共演には映画『ひらいて』(21)や、映画『彼女が好きなものは』(21)の山田杏奈、そして映画『スパゲティコード・ラブ』(21)で映画デビューを果たした八木莉可子など、今注目の若手役者陣が集結しています。
この度、ポカリ女子として一世を風靡し、爽やかなイメージを持つ八木が自身とは全く真逆の性格の役を演じるために曲の歌詞や動画をひたすら研究し、あざとさを習得していたことが明らかとなりました。
2016年、綾瀬はるかや川口春奈、中条あやみなど国民的美少女を起用し、“若手女優の登竜門”として知られるポカリスエットのCM キャラクターに抜擢された八木さん。爽やかで清涼感のある彼女は、本作で長尾演じる真(シロ)が淡い恋心を抱く憧れの先輩・美月役を演じます。作中の美月は、容姿端麗で友達も多く、ちょっと内気な真にも気軽に接してくれる女の子。その分勘違いさせてしまうこともあるようで、図らずも真の感情を揺さぶってしまう、ある意味“あざと女子”な一面も。
学生時代は生徒会長を務め、受験期間には芸能活動と学業を両立しながらも1日10時間勉強するなど普段はストイックで真面目な性格の八木さんは、自身とは正反対の役柄に苦戦したそうで「美月は思わせぶりな行動が多いのですが、そういうことは自分は苦手で…(笑)監督にもうちょっと気がある素振りをしてと言われて、自分自身そこが課題で悩みました。広島(撮影地)に行くまでに、自分が想像するあざとい曲やマネージャーさんにもあざとい曲を教えてもらって、それを聞いてみたりとか(笑)YouTube でも動物の動画やお手本になりそうな可愛い人をひたすら検索して研究しました」と明かしています。
八木が苦心の末に会得した“あざと女子”。これまでのイメージとは一味違う八木の姿に期待が高まるが、美月の存在は、この物語を語る上では欠かせません。実は高校生活をエンジョイしているようにみえる美月にも、内に秘めた大きな秘密がある。その秘密をシロが知った時、真の死の真相を解く扉が、ほんの少し開かれるのです。
生前の真にとって、美月と過ごす時間が唯一カラフルに彩られた大切なひと時だったはずだが、なぜ真は美月との関係を失ってまで死を選んでしまったのか?シロが真の死の真相に迫る中で、次第に浮き彫りになってゆく、真と美月の関係。衝撃の結末と大きな感動が描かれた本作の重要なカギを握る美月の動向に目が離せません。
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