11月12早朝、フリーアナウンサーの小林麻耶さんが自身のYouTubeチャンネルにて、TBSの朝の情報番組「グッとラック!」を突然降板させられたと明かした。

参考:コバヤシテレビ局#11
https://www.youtube.com/watch?v=yvAiktiLYco[リンク]

「スタッフからいじめを受けていた」等、笑いながら事情を話す小林さんに対して、ネット上では小林さんを心配する声が多数あがっていた。さまざまな情報が飛び交う中、同番組でアメリカ大統領選のバイデン候補を批判したことが原因なのではないか?というツイートが動画とともに拡散されるなどしていたようである。

同日夕方、作家の室井佑月さんはTwitterにて

なんだか考えちゃうんだけど、小林麻耶さんの降板て、どの発言が問題だったの? リュニューアルする時期でもないし、こういうのはっきりさせてもらいたい。出てる側からすると、恐ろしいよ。

とツイート。

こういうこと、はっきりさせないと、しょうもない陰謀論などがまかり通ってしまう。クビを切るくらいだもの理由はあるんでしょ。……はっ、学術会議問題と一緒か。いえない理由がいちばんヤバい、ヤバいからいえないっつーのと。

バイデンさんへの発言が問題だったのだったら、そう発表すべき。アメリカのトップをなぶることをいってはいけないというルールがこの国のメディア業界にあるとか、そもそもその発言の裏取りがなくガセに近いものだったとか。それが良いか悪いかはおいといて、一定のルールを示してほしい。

と続け、その後も学術会議問題などに絡めてツイートを行った。
室井さんの一連のツイートは反響を呼び、賛否さまざまな意見が寄せられていたようである。

※画像は『Twitter』より

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「室井佑月さん「バイデンさんへの発言が問題だったのだったら、そう発表すべき」 小林麻耶さん突然のTBS「グッとラック!」降板で