8月8日、週刊少年ジャンプで連載中の「アクタージュ act-age」の原作者であるマツキタツヤ(松木達哉)氏が、10代女性にわいせつ行為の疑いで逮捕されたと報じられた。自転車で女子中学生に近づき体を触ったとのことで、容疑を認めているという。

「鬼滅の刃」「約束のネバーランド」「ハイキュー!!」など、今年に入り人気作品の連載終了が続く週刊少年ジャンプ。

8月3日には、少年ジャンプ編集部がTwitterにて35号発売の告知を行っている。同号で「アクタージュ act-age」はセンターカラーを飾っていたのだが、ツイートには
「どうかお願いなので、アクタージュ続けてください」
「アクタージュどうなるんですか?」
という返信が寄せられる一方で、
「件の漫画は打ち切りでお願いします 猥褻容疑の方の漫画を子供に読ませたくありませんから」
という返信も。

また、作画担当の宇佐崎しろ先生のアカウントには、国内のみならず海外からも応援の返信が多数寄せられていたようである。

※画像は『Twitter』より

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「週刊少年ジャンプ「アクタージュ」原作者が逮捕の報道 作画担当者宛に応援のツイートが多数寄せられる