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横浜流星・飯豊まりえで実写化! 青春ミステリー映画『いなくなれ、群青』9月公開 切ない表情で佇む場面カット解禁



第8回「大学読書人大賞」受賞作にして、「読書メーター読みたい本ランキング」第1位を獲得した河野裕先生の人気青春ミステリー小説『いなくなれ、群青』の実写映画化。主演に人気急上昇中の若手俳優・横浜流星さんと、ヒロインに飯豊まりえさんが決定! 劇中の場面カットも解禁となりました。


「階段島。僕たちはある日突然、この島にやってきた。どうして島にやってきたのかを知る人はいない。島の秘密なんてものを、解き明かしたいとは思わない。――この物語はどうしようもなく、彼女に出会った時から始まる」


「僕たちは初めから、矛盾しているんだよ」悲観主義の七草と、理想主義の真辺由宇。根本から矛盾し合っている二人が、階段島で再会した。奇妙だけれど平和で安定した生活を送る住民たち。そんな彼らの日常は、真辺由宇の登場によって大きく動き始める。奇妙な島。連続落書き事件。そこに秘められた謎……。僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜ、ここに来たのか。やがて明かされる真相は、僕らの青春に残酷な現実を突きつける。



数々の映画で主演を務め若手実力派としての実績を重ね、ドラマ『初めて恋をした日に読む話』での印象的な役柄が話題となった俳優・横浜流星さんが、本作ではミステリアスな雰囲気を身にまとう「七草」を演じます。



また、誰よりも真っ直ぐで、正しく、凜々しい少女「真辺由宇」を、『暗黒女子』『祈りの幕が下りる時』など多くの映画やテレビドラマで女優としてのキャリアを着実に積んできた飯豊まりえさんが透明感溢れる演技で体現します。


監督を務めるのは、アメリカの高校在学中の2001年に短編映画でバッカイフィルムフェスティバルのオハイオ州優秀賞を受賞し、帰国後、カメラマン・映像監督として活動をしてきた新鋭・柳明菜監督。



解禁となった場面写真では、意味ありげに切ない表情で佇む二人と、さらに遠くを見つめる七草と真辺由宇を写した二枚。この二人が織りなす物語の期待感を掻き立てる場面写真となっています。


さらに、横浜流星さん、飯豊まりえさん、柳明菜監督のコメントも到着しました。


コメント


■主演:横浜流星

世界観が幻想的で素敵で、ミステリーだけどファンタジー要素も含まれているところに惹き込まれました。

何より10代に感じる繊細な心情や言葉や表現に魅了され、2人の恋よりも純粋な関係に温かく愛おしい気持ちになれる作品です。

僕が演じる七草は、真辺との再会をきっかけに島の謎や事件に関わっていくことになります。

その中で色々な感情に駆られますが、感情を表に出さない少年です。

七草と真辺の空気感を大切に、七草の繊細さを丁寧に演じました。


■飯豊まりえ

わたしが演じさせていただいた真辺由宇は、階段島という異質な閉鎖的空間の中で、唯一、島から出ることに立ち向かおうとする理想を強く持ち、自分の気持ちに正直で素直な女の子です。

人が成長していく過程で忘れてしまうもの。

記憶から捨ててしまうもの。

誰しもが必ずは経験があると思います。

この作品に出会ってくださった方の中にある「忘れられない捨てたい記憶。」

それら、自分の弱い部分を許して受け入れるきっかけになりますように。


■柳明菜監督

映画化するにあたり、この作品独特の世界観を大切にしたく、脚本を作る上ではセリフ回し、撮影に向けてはロケーションや映像面での挑戦が多い作品でした。七草を演じる横浜流星さん、真辺を演じる飯豊まりえさん、お二人の空気感とエネルギーに加え、熱量の高い役者陣によって、純度の高い作品に仕上がったと感じています。


映画『いなくなれ、群青』は9月劇場公開。


<作品概要>

原作:河野裕『いなくなれ、群青』(新潮文庫 nex)

公開:2019年 9月

出演:横浜流星、飯豊まりえ

監督:柳明菜

公式サイト:inakunare-gunjo.com

配給:KADOKAWA/エイベックス・ピクチャーズ

(C)河野裕/新潮社 (C) 2019 映画「いなくなれ、群青」製作委員会


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