歌手の手越祐也(38)が9月7日、自身のInstagramを更新し、6日に東京・豊洲PITで開催された「黒フェス2026~白黒歌合戦~」を振り返った。
投稿には、ステージ上でパフォーマンスする手越祐也の姿や、バンドメンバーとともに松崎しげる(76)と撮影したショットなどが公開された。
手越祐也は、ソロでの出演を含めると黒フェスへの出演は4回目で、T.N.Tとしては昨年に続き2回目の出演となったことを報告した。
今年で12回目を迎えた黒フェスについて、手越祐也は松崎しげるへの感謝をつづった。
松崎しげるを「しげるん」と呼んでいることを明かし、「本当に愛の人だなと思いました」と、その人柄を称賛した。

さらに、イベント当日はリハーサルや囲み取材にも参加したほか、レコーディングや作業のため会場とスタジオを2往復したことも明かした。
「昨日のT.N.Tは1日ありがたいことに大忙し」と振り返り、自身でも「とんでもないスケジュール」と感じるほど充実した一日だったという。
2年連続となったT.N.Tでのステージについては、昨年にも増して観客の一体感がすごかったと振り返った。
それぞれのアーティストのファンがT.N.Tの楽曲を知らない可能性がありながらも、歓声や声援、歌声で全力で応えてくれたことに「心から感謝してます」と伝えた。
特に手越祐也が心をつかまれたのが、会場から響く「野太い声」だったという。
「野太い声が気持ちよすぎて、それを求める体質になってきてしまってる自分がいる」とユーモアを交えながらつづり、黒フェスならではの盛り上がりを喜んだ。
そして、来年挑戦する日本武道館でのライブでも、黒フェスで受けたような歓声を聞くことができれば「これ以上ない幸せ」と胸の内を明かした。
2020年に所属事務所を退所し、現在はソロアーティストとして精力的に活動している手越祐也。
T.N.Tとしての活動も含め、音楽に囲まれた日々を「最高に幸せ」と表現し、さらなる成長を誓った。
コメント欄には「ゆうやくんの想い素敵」「ものすごいハードスケジュール!」「読んでて胸が熱くなった」などの声が寄せられた。
黒フェスで多くのファンから声援を受け、T.N.Tとしての成長を実感した手越祐也。
次なる大きな目標として掲げる日本武道館で、どのようなステージを見せるのか、今後の音楽活動にも注目が集まりそうだ。
